マレー半島縦断の旅③~美食の街イポーへ~

早朝、マレー鉄道に乗って、クアラルンプール駅を出発!!

目的地は、美食の街として有名なイポー!!マレーシアで3番目に大きな都市です!

マレー鉄道は、欧米人バックパッカーにも人気があるため、事前に予約しておきました。

列車は、定刻通りに出発!東南アジアだから、時間にルーズということはありません。

料金は、イポーまで36リンギ(約900円)、所要時間は2時間半です。

たった900円で、風情のある鉄道旅行が楽しめます!

車窓からの風景は、ひたすらジャングルの景色が続きます(^.^)

イポーに到着すると、青空が広がっていました!

最近、マレーシアは、ヘイズ(インドネシアの焼き畑農法による煙の大気汚染)が酷くて、曇り空が続いていました(-_-;)

青空と、イギリス統治時代の伝統を感じさせるイポー駅!!

まずは、予約しているホテルへチェックイン!

ホテルも、格安ですが、趣(おもむき)を感じさせる素敵な造りです!

共同ドミトリーで、一泊1100円です。ヘイズが原因なのか、宿泊者は、僕を合わせて2人だけでした。

普段は、一階がカフェになっています。ただ月曜日は、ほとんどの店が休みらしく閑散としていました。

ドミトリーで横になっていると、疲労が溜まっていたのか、気付いたら寝てしまっていました。

起きたら、まさかの20時!!

辺りは真っ暗ですが、せっかくなので、夜のイポーを散策!

治安が良いらしく、まったく危険を感じません(^.^)

クアラルンプールと比べて、時間の流れがゆっくりで、のどかな田舎といった感じです。

翌日、大通りを歩いていると、観光客用レストラン街を発見!

美食の街イポーでは、「もやし」が有名です!

イポーの水は、ミネラル豊富で、もやしが太くて、シャキシャキしていて絶品とのこと!

ということで、ターゲットは、「もやし」です!!

こちらが、噂の「もやし」です!!!

そして、イポー名物のチキンライスのセット!!

店名は「老黄Lou Wong]、有名店です!

昼食で、「もやし」とチキンライスと食べた後、駅付近にある「Old Town White Cofee」のへ。

マレーシアの至る所で見かけますが、イポーが本店だそうです!

店の壁画がすごいです!!!さすが本店!!!

マレーシア名物のカヤトースト(^.^)

甘くて美味しいです!

携帯の充電が少なくなっていたので、困っていたら、店員さんが、そこの壁のコンセント自由に使ってね~と、フレンドリーに話しかけてくれました(^.^)

マレーシアは、すごく優しい人が多いです。イスラム教は、とても平和な宗教なのですが、一部の過激な人達のせいで、危険なイメージがあるのは残念です。

2日間だけですが、イポーを堪能した後は、ペナン島のあるバタワース駅を目指します!!

バタワース駅まで、33リンギ(約800円)、所要時間は1時間半です。

マレー半島を、マレー鉄道に乗って縦断の旅!

次は、どんな街が待っているのか楽しみです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マレー半島縦断の旅②~ジョホールバルで絶品フィッシュヘッドカレー~

シンガポールで宿泊した後、マレーシアとの国境の街、ジョホールバルへ向かいました!!

今回のジョホールバル旅の目的は、「行列のできるフィッシュヘッドカレー」を食べることです!!

店名「Kam Long Curry Fish Head」イミグレの近くです!

12時頃に行くと20~30人待ちらしく、近くのホテルで一泊して、翌朝10時に向かいました!

朝10時。すでに行列になってました!笑

けっこう豪快です!!

日本人は、僕だけで、現地の家族連れや、韓国人が多かったです。

一人で行ったため、現地の人達と相席になりました。日本人が珍しいのか、箸を取ってくれたり優しかったです!

メニューは、フィッシュ「ヘッド」カレーと、

フィッシュ「テール」カレーの2択です!

一人用は、20リンギぐらい(約500円)

ご飯が、1.5リンギ(約30円)、中国茶0.5リンギ(約13円)

めっちゃ安いです!!

味は濃厚で、ココナッツミルク風です(^.^)

辛すぎることもなく、クセになる味で、もしジョホールに住んでたら、月1ペースで来たい感じです。

 

【ジョホールバルへの行き方】

ジョホールバルに行くには、

①まず、シンガポール出国審査を行う「ウッドランズ」まで行く

②出国審査を終えて、国境超えをする

③マレーシア側の入国審査→ジョホールバルへ

です。

ちなみに、「ウッドランズ」までは、僕がよく使うルートは、

ⒶブギスMRT駅付近のクイーンストリート・バスターミナルからバス(Singapore-Johore Express)に乗る(3.3ドル約250円)

Ⓑ電車でMRTクランジ駅まで行き、そこからバス(1.5ドル約120円)に乗る

です。

↑シンガポール、ウッドランズのイミグレ

↑ ブギスのバス切符です

ウッドランズで出国審査を終えると、再び、バスに乗り込みます。このとき、他にもたくさんのバスが停まっているので、自分の乗ってきたバスを探すのが大変です(-_-;)

そして、国境の橋コーズウェイを通り(陸路による国境超え)ジョホールバルのイミグレに到着です!

無事、到着して、ほっとしていると、入国審査で事件発生!!

東南アジア旅は、いつも何か起きます!笑

入国審査官が、僕のパスポートを見て、なぜか怒っています。そのまま個室に連行されました(-_-;)

「そこに座って待つように!」と指示され、30分くらい待ちました。

別に何も悪い事はしていないので、大丈夫なはずですが、緊張します(-_-;)

そして。。。

「オーケー、行っていいよ!」と、釈放されました。

一体なんだったのか、よく分からず。。。

マレーシアは、役所や銀行などの手続きが、いい加減で、このようなことは、よくあります。

こちらに非がなければ、焦らず慌てず、落ち着いて対応しましょう!(僕は焦りましたが!笑)

 

マレー半島縦断の旅へ①~シンガポール編~

高校生の頃、沢木耕太郎の「深夜特急」を毎日読みふけっていました。

彼は、バンコクから、マレー鉄道に乗って、シンガポールを目指しました。

僕は、沢木氏とは逆ルートで、シンガポールから、バンコクを目指すことにしました。

9月22日(日)夜19時頃、シンガポールのチャンギ空港に到着!

20時から、F1グランプリ決勝戦が始まります!

毎年、友人達と、ホテルの一室を予約して、お酒を飲みながらF1観戦するのが、恒例行事になっています。

今年は、F1GPの2週間ほど前から、ヘイズ(インドネシアの焼き畑農法による煙の大気汚染)が異常にひどくて心配でした。毎日、空は白く曇り、青空が見えない日が続いていたようです。

しかし!

なぜか、F1決勝戦の日になったら、ヘイズが突然、解消されました!

一説によると、裏で、シンガポール政府の力が働いたのでは。。。と言われています。シンガポール恐るべし。。。

友人達とF1観戦を終えて、23時半頃、ホテルに到着!

チェックインしようとすると。。

事件発生!!!

まさかの、鍵がかかっていて、入れない!!

スタッフも居なくて、真っ暗です!

「チェックイン最終時刻は、23時まで」との張り紙が見えてしまいました。。。

シンガポール初日、マレー半島縦断の旅の初日で、

いきなり、チェックインできない!!トラブル発生!!

どうしよう。。。(泣)

ふと、前をみると、「ホテル81」という看板が見えました。

シンガポール人の「ラブホテル」です。

ここだったら、24時過ぎても入れるかも。。。

かすかな希望を持って、ドアを開けると、「一泊120ドル(約1万円)」と言われました。高い!!

でも、外国でいきなり野宿するよりは、マシ!と思い入室!

マレー半島縦断の旅、

初日の夜は、まさかのラブホテル宿泊(しかも、一人で!)

幸先の良い(悪い?)スタートとなりました!!!w

 

マカオ~世界最大の水上ショー!!ザ・ハウス・オブ・ダンシングウォーター~

香港の最終日、マカオへ行ってみることにしました(^.^)

10年ぐらい前に来たときは、フェリーのみでしたが、

昨年10月、香港とマカオを結ぶ橋「港珠澳大橋」が完成!!

全長55キロメートル、途中、何度か海底トンネルを通ります。

今回は、シャトルバスで橋を渡ってみました!

バス停の「香港口岸」は、香港国際空港のあるランタオ島の人工島にあります。

空港からバスで10分ほどです。

バスは、B4乗り場「大橋香港口岸」経由に乗ります。

タクシーでも行けますが、バスの方が安いです。

↑「澳門」はマカオ、「珠海」はマカオの北にある中国の都市です。

イミグレは、香港側とマカオ側であります。マカオも香港も同じ中国ですが、どちらも特別行政区のため、パスポートが必要です!

バスの切符は、自動券売機で買えます。サポート係の人が、たくさんいました。オクトパスカードで購入できます。

片道65香港ドル(約900円)です!

フェリー代135香港ドル(約1800円)の半額です!時間も30分ほどで、フェリーの半分の時間で行けます!

ただ、フェリーは香港市内から乗れるのに対して、バスは空港付近まで行く必要があるので(空港まで片道1500円ぐらい)、結局、同じですが。。。

ちなみに、マカオ市内も、ふつうに香港ドルが使えました!

携帯SIMは、香港・マカオで使えるものを、香港国際空港で購入(^.^)

バスの窓から、橋を撮影。右側の方が景色が良かったです。席取りを失敗しました(-_-;)

今回のマカオ訪問の目的は、世界最大の水上ショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間)」を見るためです。

このショーを創ったのは、シルク・ド・ソレイユの舞台美術監督だったフランコ・ドラゴーヌ氏。総製作費200億円!開幕から2ケ月で、10万人の来場者があったと言われているほど大人気です!

会場は、コタイ地区のシティ・オブ・ドリームという巨大なカジノ娯楽施設にあります。

マカオのフェリーターミナルから、無料バスが出ています。

たくさんのバスが泊まっています。この中から、シティ・オブ・ドリーム行きを探します!

なんとか発見しました!

30分くらいで、目的地に到着!

すごく豪華な建物が立ち並んでいます!

水上ショーは、17時からの部と、20時からの部があります。(火水は公休日)

約90分間のショーです。20時の方は、見終わった後、香港へ戻るのが遅くなってしまうので、17時からの方を選びました。

チケットは、事前にネット予約しておいた方がよいと思います。当日でも購入できそうな感じでしたが、チケットカウンターが、すごく混雑していました。

チケット代は、Voyaginのサイトで、ネット購入で

一番安いC席が、7000円ぐらいでした。

僕は、B席の前方の席を購入(約1万円)。A席は1万3千円ぐらいです。

いくつか旅行会社のサイトを見ましたが、Voyaginの約7000円が一番安かったです!!

Voyaginで予約する場合は、こちらのリンクから予約できます(^.^)

印刷不要なので便利です!!

https://www.govoyagin.com/activities/hong_kong-macau-the-house-of-dancing-water-show-discount-e-tickets/10239?acode=hikaru-trip

 

↑当日購入の場合、こんな感じです!

ステージには、水が張ってあります。前の席のスプラッシュエリアの観客は、キャストが水をかけてきて濡れるため、カッパを着ます(笑)タオルも、席に用意されていました。

このステージは、ショーの途中で、下から船が上がってきたり、水のない舞台に変化したり、凄い仕掛けの舞台になっています!

スプラッシュエリアは、多少濡れますが、キャストとも距離が近くて、凄い迫力です!!(C席でも、十分楽しめると感じました)

空中バイクショーが、迫力満点でした!!

アクロバティックなショーの数々(^.^)

ショーを見終えて、外に出ると、綺麗な夜景が広がっていました!

ホテル前を、ケーブルカーで回れます(^.^)

帰りは、高速フェリーで帰ります。1時間ぐらいかかりますが、疲れていたらしく爆睡していました(笑)

高速フェリー・ターボジェットのチケットカウンター

事前に、Eチケットを予約しておきたい方は、こちらのリンクから予約できます(^.^)

https://www.govoyagin.com/activities/hong_kong-sheung_wan-macau-turbojet-instant-e-ticket-return-ferry-from-hong-kong/8397

↑チケット、こんな感じです。

電光掲示板。なぜか、「欠航」と表示されていて驚きましたが、通常通りの運転でした(笑)

無事、香港に到着。朝も早かったので爆睡でした。

翌朝の便で日本へ!

予想以上に早く空港へ着いてしまったため、プライオリティパスを使って高級ラウンジを利用してみました!

香港国際空港には、ラウンジが3つあります。保安検査前のターミナルにも2つあります。

ここで、しっかり朝食を摂れました(^.^)

搭乗ゲートを出ると雨が降っていました。シャトルバスで、飛行機に向かう途中、無料カッパが配布されました。

LCCですが、サービスが良いです(^.^)

なぜか、機体に「手羽先」と書いてあります(笑)

最後まで、面白くて快適な旅でした!

 

 

 

 

 

 

 

中国のシリコンバレー、深圳ツアーへ!!

 

香港を訪れた際、以前から興味のあった深圳へ行ってみました(^.^)

西九龍駅から、深センまで、新幹線(高速鉄道)が走っています。正確には、深センの先の上海まで続いているそうです!

中国入国のためのイミグレは、この西九龍駅で行います。

異常な数の監視カメラが設置されていました。

↑香港と深センのボーダーライン

深圳に到着して、喉が渇いたので、ジュースを買おうとしたら、自販機はWe chat pay、アリペイなどのQRコード決済のみでした(-_-;)

ちなみに、中国のスマホ決済アプリを登録するためには、中国の銀行口座が必要です。

そのため、日本在住の日本人は、深センで買い物をする場合は、「現金」決済ができる店で購入する必要があります!

駅の切符売場や、セブンイレブンなどのコンビニは、現金が使えました(^.^)

深圳では、スマホの電池が切れると何も出来なくなってしまうため、街の至るところに充電スペースがあります!

まずは、秋葉原の10倍の規模の電気街「華強北」(フアチャンベイ)に行ってみました(^.^)

面白い商品が、たくさんあります!しかも安い!

特に、ドローン関係は安いです!おもちゃのミニドローンが、千円で売っていました!

↑ おもちゃのミニドローン

↑ 肩にかけるミニ扇風機

↑ 電子ピアノ、巻いて折りたためます。4千円ぐらいでした!

電気街の中国人の、「自分たちで何でも作ってしまおう!」のDIY精神は、日本人も見習わなければ!と感じました。

この華強北は、世界中からバイヤーが集まって来るそうです!義烏(イーウー)や、スタートアップ集積エリアの北京の中関村(ちゅうかんそん)から、やって来る人もいるとか!

3日間ほど、近辺のホテルに泊まって、散策したら、かなりの確率で掘出し物が見つかりそうな気がします!

次に、We chat payで有名なテンセント本社ビルへ行ってみました(^.^)

広くて、ゆったりしています。敷地内には、バスケのゴールなどもあって、社員は休憩時間に、スポーツをしたりジムに行って汗を流すそうです。

その後、美味しいと評判のレストラン「桂小厨」で昼食。

伝統的な広西料理で、本当に美味しかったです(^.^)

昼食後は、アリババ系列のニューリテールのスーパーマーケット、「フーマ」へ。

オンライトオフラインが融合した店です。

顧客は、スーパーで商品を見たら、スマホで注文します(商品は展示されたままです)。すると、注文の商品が、袋に入れられて、上空を移動していき、すぐに家に配送されます!

そのため、顧客は購入した重たい荷物を、家まで運ぶ必要がありません。

↑ 食用ザリガニも売っていました!

最後に、深センで一番高い「平安国際中心ビル」に登って、展望台から、深センと香港の国境を見てみました。

深圳側は、ものすごく発展しています!これに対して、香港側は。。。

20年前、香港が中国に返還された当時は、今と立場は、まったく逆でした。

国境の川を挟んだ深圳側は、何もない田園地帯が広がっていました。

たった20年で、こんなにも発展できるものなのだと驚かされます!

深圳市内を走る車は、電気自動車ばかり!自転車は電動式です。

スマホ決済できるeサイクルも!

夕食は、100組の行列ができる火鍋の人気店「ハイディーラオ」へ!!

お好みのタレを、自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルのタレを作ります!

デザートに、スイカもありました(^.^)

このお店、人気の秘密は、「味」よりも、ホスピタリティの高い「サービス」にあるそうです!

中国のような海外でも、きめ細かな配慮の行き届いた「気配り」が、支持されていると分かり驚きました!

しかも、スタッフは、皆、中国人です!日本の高級レストラン並みのホスピタリティの高さを感じました。

待っている人達のために、店側は、カードゲームなどとテーブルを用意しています!

深セン一日ツアーを終えて、急成長を遂げている街並みを見ながら、ガイドの方の、「深センには、失敗に寛容な文化がある。だから、日々、挑戦できる」という言葉が印象に残りました(^.^)

 

 

 

 

香港~中学生高校生チャレンジプログラム~

香港で開催された「夏季チャレンジプログラム」に参加してきました(^.^)

日本各地に住む中学生、高校生が、たった一人で(親の同伴なし)、香港まで来て、様々な課題に、英語で挑戦していきます!

具体的には、

課題①外国人にアンケート

課題②香港で一番高いタワーの102階で、写真撮影

課題③映画トランスフォーマーのロケ地を探して、写真撮影

課題④「吉野家」で牛丼を食べる

課題⑤香港の中学生、高校生と、英語でコミュニケーション

課題⑥郵便局から、日本の両親へ手紙を出す

こんな感じです(^.^)

3人1組のグループを作り、大人のスタッフが1名か2名同伴します!

大人は、基本的に、何も手伝いません!

数メートル離れたところから、温かく見守っています(^.^)

もちろん、子供達は、悪戦苦闘します。

でも、それこそが、「成長」につながると信じています!

5日間のプログラムが終わる頃には、自信に満ちた顔に変わっています!!

日本に居た頃は、家でゲームばかりやっていた子が、帰国後は、社交的になったり、英語を猛勉強し始めたり!

このプログラムの根底には、民間ロケット開発で有名な

植松努さんの言葉、

「教育とは、致命傷を負わない程度の失敗を、安全に経験させることである」

という考えがあります。

単に、知識を詰め込むだけが教育ではなく、「経験」を通じて、自分で気づき、学んでいってもらいます。

【課題①】外国人に、英語で話しかけて、アンケートをとる!!

そもそも、英会話の経験が乏しいため、自信がなくて、話しかけることができません。スタッフに背中を押されながら、なんとか話しかけるも。。。

香港のビジネスマンは忙しいため、「No,No!」と断られます。

また、年輩の方は、英語が話せず、中国語しか分かりません。。(-_-;)

そんな中で、なんとか目標の、5人分のアンケートを集めてもらいました(^.^)

 

【課題②】「香港」で一番高いタワーの102階で写真撮影

ポイントは、「香港」で一番高いタワーです。(香港は、九龍島と香港島から成っています)

しかし、子供達は、「香港島」で一番高いタワーだと勘違い。。。

本当に一番高いタワーは、「九龍島」の方にあります。

二番目のタワーは、102階は存在しません!

なかなか辿り着けません!

 

【課題③】トランスフォーマーのロケ地で写真撮影

【課題④】吉野家で、牛丼を食べる!

まずは、香港の、どこに「吉野家」があるのか、香港人に聞き取り調査。

優しい香港人の若者が、携帯で調べてくれましたが、結局、見つからず苦戦。

ようやく見つかるも、今度は注文の仕方が分からない。。

苦労して食べた牛丼は、おいしかったと思います(^.^)

【課題⑤】香港の中学生、高校生と交流

日本のアニメ、文化に興味を持っている香港の生徒達と、なんとか英語でコミュニケーション。

香港の学生の英語の上手さに、日本の子供達は、驚いていました!

【課題⑥】日本の両親に、手紙を郵便局から出す!

プログラムに参加させてくれた両親に、感謝の手紙を出します。

郵便局を探して、切手と封筒を買います。しかし、そもそも、「封筒」って英語で、なんて言うかが分からず苦戦。。。

手紙を投函する時も、ポストの、どこに入れるかが分からず(Air Mailの単語が読めず)苦戦。。。

無事、日本に届いてくれることを祈ります!

最終日の帰国日は、皆、帰りたくない。。と言って別れを惜しんでいました。

「友達作るの苦手だったけど、頑張れた!」

「香港で出会った人達は、すごく優しかった!」

「出発前は不安だったけど、勇気を出して来てみて本当に良かった!」

などなど。

帰国後、日本で大きく活躍してくれることを祈っています(^.^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香港旅行~デモの危険性~

デモ報道で心配されている香港へ、一週間ほど行って来ました。

お盆明けの8月17日深夜0時30分、セントレアを出発して、早朝4時に香港国際空港へ到着。

ニュースによると、空港がデモ隊に占拠され、飛行機が欠航になったり、空港閉鎖の恐れもあるとか。。。

空港に閉じ込められたらどうしよう。。と不安の中、イミグレを済ませました。

到着ロビーに出ると、意外なことに、デモ隊の姿はありませんでした。事前情報では、デモの人達はB出口にいるので、A出口から出れば大丈夫とのことでしたが、どちらにもいませんでした。

とりあえず安心したので、まずは、香港SIMカード購入のため、セブンイレブンへ。

朝4時のため、ほとんどの店は閉まっています。24時間経営のコンビニは助かります!

今回の旅は、香港の他、深セン、マカオにも行くため、3か所で共通して使えるSIMを購入!

コンビニのおばちゃんがアクティベイトしてくれました。

が。。。30分待ってもネットに接続できません。。。

若いスタッフが来て助けてくれましたが、やはりつながらず。。。

諦めて空港から外に出たら、なぜか、つながりました!

次は両替です。ほとんどの両替は閉まっていました。唯一、グローバルエクスチェンジという所だけ開いていました!

心配だったので、事前に、日本のセントレアの無人両替機で両替。意外とレートは良かったです!

空港から、市内へは、エアポートエクスプレスで30分ぐらいです。料金は、115香港ドル(1500円程度)です。やや高めです。

電車は、地下鉄も含め、6時スタートです。まだ、1時間以上あります。

その間に、オクトパスを購入!

プリペイドカードで、電車のほか、バス、コンビニ、レストランでも使える便利なカードです!

香港滞在中は、基本的に、支払いはオクトパスで済ませます!

6時になり、集合場所のセントラル方面へ向かいました。

デモは、だいたい週末に行われます。僕が香港へ旅立った直後の土日も、大規模なデモが行われていたそうです。

日本では、デモ隊による過激な映像が、ずっと流れていたらしく、日本にいる人たちが心配してくれました。

ただ、実際は、デモの時間帯(15時~18時など)に、デモの場所(国会付近など)に行かなければ、特に関係ありませんでした。

レストランは、デモの時間帯になると、香港人の客はデモに行ってしまうため、空き空きでした。

ちなみに、デモは通常、政府に事前に、時間と場所の届出をします。

たいてい、国会、最高裁のあるセントラル駅付近です。

その場所に行かなければ問題ないです。

ただ。。。

僕の場合は、デモ当日、デモ開催地の隣の駅で、仕事のミーティングが入ったため、近くまで行くことになってしまいました。

地下鉄に乗ると、黒Tシャツと黒ズボンの若者で、いっぱいでした。

「黒」は、反政府を意味します。

逆に、「白」は、政府側を意味します。

僕は、当日、たまたま黒シャツと黒ズボンでした(笑)

駅から出ると、たくさんの若者たちが、国会方面へ向かって歩いています。

たまたま僕の目的地も、同じ方向だったため、結果的に、デモ隊の人の中に混じって、一緒に歩くことになってしまいました。

一体なぜ。。。(-_-;)

叫んでいる若者もいましたが、

とりあえず何事もなく、目的地へ到着。無事でよかったです(^.^)

週末は、こんな感じで、デモが開催されていましたが、平日は、香港の人達も忙しいので、デモは行われませんでした。

そのため、市内は通常通りで、まったく危険は無く、むしろ、デモの事を完全に忘れてしまっていました!笑

そのくらい安全でした(^.^)

ただ、観光客は少なめで、観光地は、とてもすいていました!ビクトリアピークに行くトラムも、待ち時間ゼロだったようです。

われわれ日本人は、特に問題ないですが、中国人は、さすがに恐怖を感じるらしく、中国人観光客の減少がすごい!と現地スタッフの方は話していました。

マカオも、空き空きで、ホテル代も安くなっているのでは!

ある意味、今が一番、観光ベストシーズンかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

夏の北海道へ!!!~ビリギャル教育イベント~

8年前の夏、仕事で1ケ月間、北海道の札幌市の琴似に滞在しました。初めての北海道の夏、清々しい風が吹いていました。とても心地よい独特の風を感じました。

この北海道を、自転車で回ったら気持ちいいだろうな~と、ふと思いました。

あれから8年、ようやく長期休暇を取って、夏の北海道へ戻ってきました!

(ジェットスター格安キャンペーンで予約したので、片道8千円でした!)

今回の旅の目的は、ビリギャルこと小林さやかさんのイベント「みんなが学校」に参加するためです。

高校生たちが、小学生を対象に授業を行います!プログラミングや、SDGs(持続可能な開発目標)など、面白そうな授業がたくさんありました!

従来の、一斉授業を受けるスタイルより、最近は、このような体験型の授業が増えてきています!先生の授業を一方的に聞くより、積極的に主体的に関わっていくスタイルの方が、深く学ぶことができます。

札幌で、イベントに参加した翌日からは、北海道小旅行へ!!

小樽、旭川、美瑛、美馬牛を回りました(^.^)

小樽は、8年前と比べると、物価が大きく上昇していました。回転寿司が、一皿700円ぐらい!いくら丼が5千円!!ウニ一個千円!!

外国人観光客ばかりで、韓国語や英語が飛び交っていました!日本以外のアジア諸国は、ここ20年で物価が2倍になっています。日本だけデフレで物価も賃金も変わっていません。

小樽の物価上昇の原因は、裕福な外国人観光客に合わせたものなのだと感じました。

翌日、ラベンダーが観たくて、美瑛へ向かいました!

札幌駅から、高速バスで旭川へ行き(片道2時間、2千円)、旭川から電車で35分くらい(電車代600円)です。

札幌から旭川は、特急電車を使えば1時間半で行けますが、料金は2倍の4千円かかります(-_-;)

旭川駅へは、お昼前に到着。大きな駅で都会でした!

街を散策していると、名古屋に居た頃、よく食べていた「旭川ラーメン梅光軒」本店を発見!

さすが本店!美味しいです!!

食べたあと、沸々とエネルギーが湧いてくるのを感じました。本物とは、単に美味しいだけではなくて、人を元気にするパワーを持っているのだと思います。

昼過ぎ、ようやく美瑛へ!!

まずは荷物をゲストハウスへ置くため、隣の駅の美馬牛駅へむかいました。

「のろっこ」と言う名の開放的な列車で、のんびり向かいます(^.^)

暑い中、重い荷物を引きずり、ようやくゲストハウスへ到着!

ところが!!!

ゲストハウスが、16時まで閉鎖!!荷物を預けることも出来ません(-_-;)

ちなみに、この時期、ホテルは通常1万円以上するそうです。僕が泊まったゲストハウスは、どこも3500円ぐらいです(笑)

仕方ないので、グーグルマップで近隣を調べると、

「かんのファーム」というラベンダー畑を発見!!

ラベンダーは、8月上旬だと、やや遅いかもしれません。7月中に行くことをおススメします!

「かんのファーム」が素敵過ぎて、この日は結局、美瑛へは行かず、美馬牛を堪能しました(^.^)

夜、ゲストハウスで夕食の際、一人旅の方々に職業を尋ねると、なんと、その場にいた全員が「教師」でした!小学校教師、高校教師、特別養護学校の先生、塾講師!

凄い偶然です!!!翌朝早いのに、そのまま夜中まで語り合ってしまいました(^.^)

翌朝早朝、自転車(電動式マウンテンバイク)をレンタルして、「青い池」に向かいました。レンタル代は半日で3千円です。

途中で、「四季彩の丘」に立ち寄りました。入場料は無料で、任意の募金形式です。千円ほど募金(^.^)

向日葵が最高でした!!!

今年の北海道の夏は、例年にないほど暑いため、ひまわり達も、多少ぐったりしていました(笑)

アルパカ牧場が併設されていました(^.^)

めっちゃ、かわいいです!!

ここでも観光客は、外国人ばかりでした!

アルパカ達と遊んだ後は、いよいよ「青い池」へ!!!

自転車で片道1時間かかります!

夏の北海道を、1ケ月かけて自転車で回ったら気持ちいいだろうな~

と、感じました(^.^)

青い池は、本当に青かったです!!!

ただ、ここでも観光客は、ほとんど外国人でした!外国人観光客、多すぎです!調べてみると、10年前と比べて、訪日外国人の数は、5倍近く増加しています!

政府が日本を「観光立国」とするための政策は、ここまで威力を発揮しているのかと驚きました!

日本経済を再興するために、訪日外国人のパワーは必要不可欠です。

日本国内だけの力では、デフレ脱却が出来ないなら、海外の力を借りて、経済を成長させていくしかないと、ひしひしと感じた北海道旅行でした。

ラオス一人旅⑧~クアンシーの滝へ!!~

街全体が世界遺産のルアンバパーンは、どこを歩いても趣(おもむき)があります(^.^)

そんなルアンバパーンで数少ない観光名所が、「クアンシーの滝」です!!

コバルトブルーの滝は圧巻とのこと!

天気も良いので(雨期ですが毎日暑いです!)、さっそく行ってみることに!

歩いていると、トゥクトゥクが、法外な値段で勧誘してきます!苦笑

40000キープ(約4千円)でどうだ!と言って来ます。

高過ぎます。。。(-_-;)

ちなみに、宿泊しているゲストハウス「Aham Hostel」は、一泊朝食付きで、300円です!

雨期だから安いのかもしれませんが、コスパ最強です!

トゥクトゥクは高いので諦めて、ミニバンをシェアする形で行くことにしました!ゲストハウスで申し込めます!

料金は、なんと、500円でした!!

こっちの方が、他の旅行者とも仲良くなれるので、一石二鳥です!

実際に、隣に座っていたラオス人2人と仲良くなりました(^.^)

首都ビエンチャンから、ルアンバパーンに短期旅行に来ているそうです!

一人は英語が話せましたが、もう一人は、まったく英語できないようでした。

英語は、小学生・中学生で、学校によっては学べるらしく、ヨーロッパからボランティア学生も来ているそうです!

クアンシーの滝はへ、だいたい50分くらいで到着。

雨期ですが、毎日、晴天で猛暑のため、たくさんのヨーロッパの観光客で賑わっていました!

クアンシーの滝付近にある、小さなお店で食べた昼食が、からだに心地よい辛さで、すごく美味しかったです。

ルアンバパーンで食べたラオスの料理は、すべて本当に美味しかったです!

ラオスの伝統的な料理たち(^.^)

最終日は、ラオスの伝統ビール、「ラオビール」で乾杯(^.^)

ラオス最終日は、ちょっと贅沢をしたくて、高めのゲストハウス(一泊1500円程度ですが)に宿泊してみました。

「Villa Ban Phan Luangヴィラ・バン・パン・ルアン」

竹で出来た橋で、川を渡った先の、静かな場所にあるゲストハウスです。

家族経営なので、のんびりしていて、フレンドリーです(^.^)

Bamboo Bridge竹の橋、通行料が、毎回約50円必要です!

夜になると、光ります!!

ギシギシいうので、やや怖いです!!笑

最終日は、旅の疲れを癒すため、「レモングラス・サウナ&トラディショナルマッサージ」という薬草サウナへ行ってみました(^.^)

サウナは、夕方4時から開始です!

5分前に行ったら、4時まで待つように言われました!東南アジアのわりに、時間に厳しいです。。。笑

スタッフは、ゆる~い感じで、適当にサウナに入って、適当にお茶を飲んで、適当に過ごしました(^.^)

この自由放任で、「てきと~な感じ」が東南アジアっぽくて好きです(^.^)

レモングラスの香りが、すごく気持ち良くて、かなり疲れが取れました!

料金は、たったの約260円です!!

今回のラオス旅は、敢えてベストシーズンを避けて、雨期に来てみました(^.^)

理由は、「雨期の方が安いから」です!

ゲストハウスも、予約なしでも宿泊できるし、共同ドミトリーも人数が少なく(運が良ければ、自分だけ)、果物が美味しい!

そして、雨期と言っても、1週間のうち、5日くらいは晴れる!!

(これは運次第ですが・・・)

東南アジアの旅は、敢えて、「雨期を狙う!」のも、お金のないバックパッカーには良い選択かな、と思います!!

 

 

 

ラオス一人旅⑦~托鉢(たくはつ)~

ルアンバパーンへ到着した翌朝、早朝4時半に起きて、「托鉢(たくはつ)」と呼ばれる仏教の活動を見学に行きました(^.^)

毎朝、日の出前、僧侶の方々が、沿道の人々から、一握りのご飯を受け取っていきます。

日本では、「仏壇に」、祖先へのお供え物をします。

これに対して、ラオスでは、人々は、「僧侶を通じて」、祖先にお供え物をするそうです。

そして、僧侶に渡されたご飯は、修行僧の方々の食事になると共に、貧しい人達への施しにもなるそうです。

そのためか、ラオスには、ホームレスの人達はいません。

ラオスは、物質的には先進国よりも貧しい国ですが、温かい人達が多く、精神的には豊かな国です。

ヨーロッパの観光客は、このラオスの人達の温かさに惹かれて、はるばるやってくるのかもしれません。

ちなみに、観光地ルアンバパーンでは、観光客も、一般の人々に混じって、僧侶の方々に、ご飯を渡すことができます。

僕も、せっかくなので挑戦してみました!

実際にやってみると、僧侶の方々の歩くスピードが速いので、テンポよく渡していかないと、自分のところで長い待ちの列ができてしまいます(-_-;)

ラオスでは、男子は必ず出家して、一定期間、修行をするそうです。

年齢は決まっていないですが、比較的、少年が多かったように思います。

街を散策していると、托鉢のご飯を使った、せんべいのような食べ物を見かけました!

街の至るところで、仏像や僧侶の方々を見かけます。

仏教による心の平穏に、とても心地良い気持ちになりました(^.^)