タイ最後の秘境!リぺ島へ!!②

軽トラックの荷台に揺られながら、無事、リぺ島のホテルに到着しました。

ホテル、「マウンテンリゾート」、バンガロー式の客室が並んでいます(^.^)

バンガローの部屋を降りていくと、目の前に、綺麗なビーチが広がっています!

ほぼ、プライベートビーチ状態です!

年末年始ですが、観光客も少なめで、のんびりできます(^.^)

 

朝から何も食べてなくて、かなり空腹だったため、とりあえず、ホテルのレストランへ!

レストランからの景色が、最高でした!!

この景色を見ながら、コーヒーを飲んで、まったりしていると、それだけで他には何も要らなくなります(^.^)

まだ、海にも入っていないのですが、十分、満足です!

昼食後、リぺ島を散策してみました(^.^)

ホテル以外の商業施設が、まったくなく、本当に静かな島です♬

多くの飲食店が立ち並ぶ、ランカウイ島とは、まったく雰囲気が異なります!

ひたすら波の音を聴きながら、のんび~り過ごせます♬

毎日シンガポールで仕事に追われる生活をしているため、たまには、「何もしない時間」を創り出すことも必要だなと感じました。

2時間ほど、ビーチで、のんびり過ごしていたら、突然、雨が降ってきました。

もしかしたら、タイは今、雨期なのかな・・と(何も調べずに来ました!)、バンガローに戻って、ベランダでスコールを眺めていました。

雨音を聴きながら、ぼ~としているのも、なんだか心地よかったです(^.^)

夜は、ホテルの近くに娯楽施設は何もなく、部屋にはテレビも付いていないため、本当に、ひたすら、のんび~りしました(^.^)

普段は、職場の人達や、メディアに囲まれて生活しているため、何が自分の考えなのか分からなくなるときがあります。

そのため、時々、一人で旅に出て、自然に囲まれて過ごすことで、自分が本当に望んでいることは何なのか、自問自答するようにしています。

これを、「ビジョンクエスト」と呼ぶそうです!昔、本田健さん(ユダヤ人大富豪の著者)の本で読みました!

シンガポール渡航が決まった、この一年間の様々な出来事を、客観的に整理したり、これからの人生を、どういう方向に進めていくか、ゆっくりと考えることができました(^.^)

とりあえず、大好きな「旅」と「教育」を基軸に、今後も人生を進めていこうと思います(^.^)

2017年1月年始、リぺ島にて

 

 

 

 

タイ最後の秘境!!リぺ島へ!!!

2016年12月、慌ただしく年末の仕事に追われる中、シンガポール生活の最初の正月は、どこか静かな場所で、のんびり年始休暇を過ごしたいな~と考えていました。

PCで、格安航空券サイトを見ながら、リゾートを探していると、ふと、

「秘境!!タイ最後の楽園!!!」

「タイ最南端の島!リぺ島!!!」

と記された文字と、綺麗な碧い海に、小舟が浮かぶ写真が、目に留まりました!

見た瞬間、「ここだ!今年の年始は、秘境リぺ島で!」と決めました(^.^)

シンガポールの仕事は、激務なので、たまには仕事の事を全部忘れて、リフレッシュしたいのです!

「秘境」と呼ばれる、リぺ島へ行くためのルートは、2つあります!!

①通常ルート:タイのプーケットから南下

②秘密ルート:マレーシアのランカウイ島から北上、海上にて国境を超える

「海の上で、国境を超える!」という響きに負けて、迷わず、ランカウイ島からフェリーで北上するルートを選びました(^.^)

旅好きの人間は、「国境越え」というフレーズに弱いのです(笑)

ちなみに、マレーシアのランカウイ島は、シンガポールのチャンギ空港から、片道約1時間、航空券5千円ぐらいでした!

シンガポールーマレーシア間は、航空券が、めちゃめちゃ安いです!!

リぺ島へは、ランカウイ島の、「テラガ・ハーバー」から、フェリーが出ています!

このフェリーは、ネットで事前予約が必要です!!

しかも、前日に、リコンファームも必要です!!

要注意です!!!

もし、席が空いていれば、乗せてくれるかもしれませんが、僕が行った時は、満席でした!

事前予約しておいて良かった~と、ほっとしました(^.^)

当日、フェリー乗り場は、意外と、たくさんの外国人でバタバタしていました。出発の2時間前には到着しておいた方が安全です。

出発手続きの際、海上で国境を超える関係上、フェリーに乗る前に、パスポートを回収されます。

リぺ島へ到着後、イミグレ手続きが完了すると、返してもらえます!

↑イミグレ、こんな感じです(笑) 

ただの「小屋」です!!

誰でも簡単に、密入国できちゃいそうです!笑

密入国を防止するため、「フェリー乗車前に全員のパスポート回収→イミグレ後に返却」という形を採っているのだと思います。

一人ずつ、パスポートの名前が読み上げられていきます。国籍ごとに呼ばれていきますが、なぜか、日本人は最後でした(-_-;)

1時間近く待ちました(-_-;)待っている間、ヒマだったので、イミグレ小屋近くの野外喫茶店へ(^.^)

すると、店員さんが、いきなり、ニューハーフの人でした!笑

リぺ島で、最初に話した現地人が、オカマ。。。苦笑

性に開放的なタイの洗礼を、いきなり受けました!笑

 

待つこと1時間、ようやく自分の名前が呼ばれ、イミグレ完了!

すると、ホテルのスタッフが、送迎車を準備して待ってくれていました(^.^)

ただ、送迎車と言っても、軽トラックですが・・・。

後ろの荷台に、宿泊客が乗り込みます。

 

そのとき、事件が!!!

 

後ろから、「先生!」との声が!!!

振り向くと、自分の生徒でした!!!笑

その横には、生徒のお父さん、お母さんが!!!笑

軽トラックの荷台に揺られながら、

「先生!うちの子、成績どうでしょうか・・?」と、

まるで保護者面談です(笑)

世間は狭いです!

リぺ島は、「秘境」のはずなのですが。。。。(笑)

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポールで年越しカウントダウン!!!

今年は、シンガポールに来て、初めて迎える正月です!!マリーナベイサンズの年越しカウントダウンに参加してきました!!

12月31日大晦日、最後の授業を終えて、21時頃、マーライオン公園に着くと、すでに人でいっぱいでした!

カメラや三脚をもって、陣取り合戦が始まっています!

なんとか前列を確保して、ひたすら、3時間待ちました!

12月ですが、シンガポールは常夏です!これだけ混雑すると、さすがに暑くて汗だくになります!

22時、23時と、1時間ごとに練習用の花火が上がり、そのたび歓声もあがります!!

そして、24時が近づくにつれて観客のテンションもMAXに!!!

屋形船も、一斉に並び始めます!!

午前0時の10秒前から、カウントダウンが始まります!

マリーナベイサンズを背景に、凄まじい数の花火と歓声が上がりました!!!

2017年の幕開けです!!!

シンガポールの花火は、日本の「わび、さび」を意識したものと違い、ひたすら連打します!

まるで爆竹のように、ドドドドド!!!!と打ちあがります!!!

花火を見ながら、この一年を振り返ると、この爆竹花火のような、超多忙の激務のシンガポール勤務でした!

同時に、充実感もあり、2017年も全力疾走で頑張ろうと決意を新たにしました!!!

カンボジアの小学校で日本語教師!!!

アンコールワットを案内してくれたカンボジア人のガイドさんに、

「職業は何ですか?」と聞かれ、

「教師です!」と答えると、

現地の小学校を訪問することになりました!!!

翌朝7時、ホテルに、ガイドさんが迎えに来てくれました(^.^)

カンボジアの小学校は、8時から始まるそうです!

早いです!眠いです!笑

カンボジアは、全体的に、教師の数が足りていないらしく、

学校は、「午前の部」と「午後の部」に分かれるそうです。生徒は、どちらかに参加します。そのため、朝が早いのです。。。

↑ カンボジア人のガイドさん

ホテルから、小学校までは、トゥクトゥクで20分くらいです。

早朝のカンボジア、朝から活気があって、気持ちが良いです!

小学校に着くと、まずは、校長先生の部屋へあいさつへ!

目がまるく、クリっとしていて、優しそうな先生です(^.^)

今日は、ちょうど、夏休み明けの始業式のようです!

カンボジアでは、始業式の日に、生徒みんなで大掃除をするそうです!

いくつかの教室を覗いていると、英語が話せる先生に会いました!

せっかくなので、授業風景を見学させていただきました!

ちなみに、生徒達は、クメール語しか話せません!

授業見学の後、生徒達から、

「職業は何ですか?」と聞かれ、「教師です!」と答えると、

「日本語、教えて~!!!」

とリクエストの嵐に!笑

確かに教師だけど、日本語教師ではないのですが。。。苦笑

NO!!と言える雰囲気ではなかったので、

なんとか、頑張って教えてみました!笑

とりあえず、「こんにちは」「ありがとう」「ただいま」

そして、なぜか、「ドラえもん」「のび太くん」も教えることに。。。(笑)

カンボジアでは、日本のアニメ、ドラえもんが大人気らしいです!

アドリブの日本語の授業が終わると、生徒たちが、お礼に

カンボジアの歌をうたってくれました(^.^)

カンボジアの子供達の、一生懸命で真っ直ぐな瞳が印象的でした!

最後にお別れの前に、みんなで記念撮影(^.^)

カンボジアの子供たち、とても、かわいいです!!!

 

↑ とても、熱いカンボジア人の先生です(^.^)

帰り際に、何度も、カンボジアで共に働いてほしい!と頼まれました!

カンボジア、数年後、再び戻ってきたいと思います!!!

 

 

 

 

カンボジア一人旅~天空の城ラピュタ遺跡へ~

バンコクからの早朝便で、カンボジアのシェムリアップ空港へ到着!!

アンコールワットが有名な街です!!

空港を出ると、まずは、タクシーに乗り込みます!

そして、タクシー運転手に、

「シェムリアップのおススメ観光スポットはどこ?」

と、尋ねます。

「アンコールワットに決まってるだろ!」と言われそうですが。。。笑

(^.^)とりあえず、僕の、旅の定番スタイルなので(笑)、一応、聞いてみると、

「ベンメリア遺跡だ!!」と返ってきました!

「天空のラピュタ」のモデルになったと言われている遺跡です(^.^)

宮崎駿ファンとして、アンコールワットより、ベンメリア遺跡を優先することにしました!

ベンメリア遺跡は、車で2時間かかります!遠いです!

道中、カンボジアの、のんびりした雰囲気を味わいながら、進んでいきます。

この、ゆる~い感じ、好きです(^.^)

道端には、たくさんの牛がいました!

カンボジア人は、家で牛を飼うのが普通です!

(日本人が、犬を飼うのと同じ感覚です!)

信号機は、ありません! 標識も、ありません!

多分、交通ルールは、適当です!

(何度か、事故りそうになりました。。。苦笑)

途中で、お腹がすいたので(タクシー運転手の人が!)、車を停めて、市場に立ち寄りました。モンキーバナナを購入。

その後、今度は、僕がお腹がすいたので、レストランで昼食をとることに。

僕が注文を終えると、タクシー運転手のおっちゃんが、

「俺は食べない!」とのこと!

「なぜ?」と聞くと、

「金がない!」

「昼ご飯は、毎日バナナだけだ」とのこと。

なんだか申し訳ない気持ちになり、昼食代は、僕が負担しました。

カンボジアで会った人達は、みんな、しきりに、

「お金がない、お金がない。。」と困っていました(-_-;)

たまたま日本に生まれるか、カンボジアで生まれるかで、ここまで貧富の差ができてしまう。。。

不公平な世の中に、複雑な気持ちになりました(-_-;)

昼食を終えると、いよいよ、ベンメリア遺跡へ!!!

シェムリアップ中心地から離れた郊外にあるためか、観光客も少なく感じました。

遺跡は森林で覆われているため、中へ入ると、冷んやりとした空気です!

とても静かで、神秘的な雰囲気です!

「静寂の遺跡」と名付けました!(勝手に)

 

↑ 「天空の城ラピュタ」を彷彿させます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ北部チェンマイへ!~昆虫の館へ~

チェンマイ郊外にある「虎の王国」で、トラと一緒に記念撮影。

その後、「首長族の村」を訪れ、刺激的な非日常空間を体験。

バンコク滞在中に、その場の思い付きで、たまたま訪れたチェンマイですが、予想以上に大満足の日帰り一人旅となりました(^.^)

一日中、旅をともにしたタクシードライバーと、上機嫌でチェンマイ空港へ戻る途中、「昆虫園」を発見しました!

タイの不思議な昆虫たちが、たくさん見れるよ~とのことで、ちょっとだけ立ち寄ることに!

飛行機の出発時間との関係で、30分が限界だからね!とタクシー運転手に釘を刺されながら(笑)、入園!

スタッフの方が、とても親切で、丁寧に案内してくれました(^.^)

あまりに親切すぎて、昆虫たちを、一匹一匹、カゴやビンから取り出して、僕の手に乗せてくれます!笑

↑カブトムシの幼虫、嚙んできます!

とてもありがたいのですが、だんだんエスカレートしていきます!

↑サソリ!!さすがに、これは見るだけ!笑

 

最後は、オレンジ色の巨大イモムシ(みたいなもの)が出てきました!

とっても可愛いんですよ~と近づけてきますが、

ムリです!!!苦笑

さすがに、逃げました!!!笑

 

 

とても刺激的な昆虫園を堪能した後は、チェンマイ空港へ、猛ダッシュで戻りました!

日帰り旅行で来ているため、時間が全然、足りません!

そして、空港付近で、まさかの渋滞。。。

タクシー運転手が、

「ミスター、ムリだ。諦めよう。。。」と弱音を吐いてきます(-_-;)

こっちは、明日も仕事があるので、乗り遅れたら、さすがに困ります!

なんとか気合で、間に合わせました!笑

日帰りでバタバタしていたチェンマイ一人旅ですが、予想以上に、のどかで素敵な場所だったので、今度、来るときは、ゆっくり一週間くらい滞在してみたいと思います(^.^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ北部チェンマイへ!~首長族の村へ!!!~

「虎の王国」で、トラと触れ合った後は、首長族の村、「Long Neck Karen Camp」へ!!!

どうやら、チェンマイ郊外には、首長族の風習を受け継ぐ、山岳民族カレン族の村があるようです!

首長族と聞くと、「テレビ番組」の世界です。まさか本当に直接、首長族に逢える日が来るとは思いませんでした。

村の中に入ると、正直、ちょっと異様な気配を感じました。

文明化された外界とは隔離された、閉鎖的な雰囲気です。

 

首長族の村人達の写真を撮っていいものか悩みましたが、カメラを見せると、快く撮らせてくれる村人もいました。

特に、手作り織物などのお土産屋さんの方々は、写真撮影に気軽に応じてくれました(^.^)

逆に、変な人を見るような目で見られ、避けられてしまう場合もありました。

英語は、年輩の方々には通じなかったため、身振り手振りのジェスチヤーで、なんとか会話してみました。

近くに、エレファントキャンプがあるらしく、村内を歩いていたら、突然、象に遭遇しました!

 

この首長族の村は、チェンマイのおススメ観光スポットとして、観光地化されています。僕以外にも、外国人の観光客グループが、村を訪れていました。

タイ政府の観光政策の一環として、首にリングを付けている女性は、政府から生活費の補助金を受け取っているとのことです!

首のリングは、強制ではなく、あくまで本人の意思を尊重した上で、自分で決めるそうです!

ちなみに、首にリングをつける意味は、諸説あるそうですが、未だ解明されていないそうです!

首リングは女性のみという点から推測すると、おそらく、美しさの象徴なのでは!と個人的には思います(^.^)

 

タイ北部チェンマイへ!!!~虎の王国へ~

チェンマイ一人旅、まったく計画を立てずに、思い付きで来たため、何も分かりません。そこで、タクシー運転手のおすすめ観光スポットへ!!

まずは、「虎の王国」という所に連れていってくれるそうです!

虎に触ったり、一緒に記念写真を撮れるそうです!

けっこう山の方にあるらしく、もしタクシー運転手とはぐれたら大変なので、とりあえず、SIMカードを手に入れることに!

コンビニで、簡単に買えます!

チェンマイの若い店員さんが、親切に、SIMカードの挿入やアクティベイトまで済ませてくれました!

これで何かあっても安心!!!

山奥でも、電波が通じればの話ですが。。。笑

タクシーは、ガンガン山奥へと進んでいきます!このまま誘拐されたら、どうしよう。。。という一抹の不安がよぎります(笑)

道中、タクシーの車窓から見える風景は、とても、のどかで、優しい空気が流れていました(^.^)

今回の旅は、日帰り弾丸旅行だけど、いつか泊まりで、のんびり来たいな~と感じました(^.^)

また、ちょうど、タイのプミポン国王が崩御された(亡くなられた)時期だったため、至るところで、国王を悼む様子が伝わってきました。

タイの人達にとって、国王が、どれだけ大切な存在だったのかが伝わってきます。こんな時に、観光していて申し訳ないな。。。という罪悪感も同時に感じました。

ぼ~と車窓を眺めていると、タクシー運転手が、

「ミスター!Are you OK?」と声をかけてきました。

僕「I am OK!大丈夫だよ!」

と答えると、

運転手「I am not OK・・。俺は大丈夫じゃない!」

とのこと!

どうやら、道に迷ったようです。。。苦笑

 

仕方ないので、二人で、「虎の王国」の看板を探します。

山奥でさまようこと1時間。。。見つけました!

 

駐車場で、

運転手「俺は、ここで待っているから、楽しんで来い!」とのこと。

僕「トラ触って、戻ってきたら、タクシーいなくなってたら、どうしよう。。。」

と少し不安に思いましたが、最悪の場合、SIMカードあるので、コールすればいいか。。。

と、とりあえず、いざ!「虎の王国」へ!!

入園すると、さっそく、トラがいる柵の中へ案内されました!

中に入る直前に、

「トラの柵の中で、何が起きても、私は、あなた方に責任追及いたしません!」

と英語で書かれている免責条項に、サインさせられました!苦笑

けっこう不安です。。。

もし、触ったとき、トラの機嫌が悪かったら、まずいんじゃ。。。(笑)

ドキドキしながら、トラの柵の中へ!

スタッフが、「触れ!触れ!」と言ってきます!

恐る恐る、トラのお腹に触ると。。。

シッポで、バシッと叩かれました!笑

近くで西洋人の観光客が、トラのお腹を、枕にして寝そべっていました!

恐るべし。。。

 

記念写真を撮れるトラのサイズは、大型トラ、中型トラ、小型トラの中から、自由に選べます!

僕は、中型トラを選びました!

それでも、けっこう大きいです!

大型トラは、オリの外から見てるだけでも迫力ありました!

記念撮影を終え、無事、トラの柵から出てこれたときは、かなり、ほっとしました(^.^)

そして、駐車場に戻り、無事、タクシードライバーが待ってくれているのが分かり、さらに、ほっとしました(笑)

陽気なタクシードライバーと巡る、チェンマイ一人旅は、まだまだ続きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ北部チェンマイへ!!!~日帰り一人旅~

バンコクへ遊びに来ていますが、今回で3度目ということもあり、なにか新鮮味に欠けます。。。

ふと、タイ奥地の農村部へ行ってみたいな~

という気分に!!!

格安航空券サイトの「とらべるこ」で、タイ国内線を調べると、タイ北部に位置する「チェンマイ」が目に留まりました。

よし!ここにしよう!!

「チェンマイ」が、一体どういうところなのか、全然分かりませんが、直感でここに決めました!笑

翌朝、早朝、バンコクのスワンナプーム空港から、北へ1時間半、チェンマイへ!!!

空港へ着いたら、とりあえず、チェンマイの無料マップをゲット(^.^)

そもそも、チェンマイに何があるのか(それとも何もないのか?笑)、まったく分かりません。。。

空港を出ると、タクシーの客引きが、たくさん寄ってきました!

とりあえず、一番、性格が良さそうな人に依頼して、乗り込みます。

 

運転手「兄ちゃん、どこ行くの?」

僕「決まってない!」

運転手「え?ホテルはどこ?」

僕「日帰りなので、ホテルはないよ」

運転手「オーマイガー」

僕「どこか、おすすめの観光スポットに連れてって!」

運転手「オー!オーケー!オーケー!!」

 

ということで、チェンマイ観光スポットへ行くことに!

一体どこに連れていってくれる(連れていかれる)のでしょうか???

一抹の不安を抱えながら、チェンマイ日帰り一人旅がスタートしました!!

続く

 

 

 

 

 

 

ペナン島の娼婦の館~「深夜特急」に憧れて~

シンガポールから、マレー鉄道に乗って、マレー半島を北上!!!

現在、ペナン島に滞在中です(^.^)

ペナンと言えば、昔から絶対に行ってみたい場所があります!

沢木耕太郎が「深夜特急」の中で記した、「娼婦の館」です!!!

その昔、沢木氏が、乗り合いバスに乗って、ユーラシア大陸を横断したとき、

安宿を求めて辿り着いたのが、「娼婦の館」です。

噂によると、その後、何度もオーナーは変わったものの、今も「娼婦の館」は、現存している!とのこと。

その真相を確かめるべく、ジョージタウンへ行ってきました!

(ジョージタウンは、本来、世界遺産で有名な街なのですが、今回は、娼婦の館メインで行ってみました!笑)

↑ バトゥ・フェリンギのホテル

宿泊中のホテルのあるバトゥ・フェリンギから、ジョージタウンまで、けっこう距離があります。

タクシーだと高くなる(25リンギ・約700円)ので、ホテル前のバス停から、バスで向かいました。片道約3リンギ(約100円以下)です。

バスは、ジョージタウンの中心に位置するバスターミナル、コムタへ到着。

到着早々、雨が降ってきました(-_-;)

快晴で夕陽も綺麗だった昨日とは対照的です(-_-;)

ジョージタウンは、「世界遺産」で有名な街ですが、かなり、さびれた街という印象を受けました。

荒廃した建物も多く、もしかしたら観光客による観光収入が、減少しているのもしれません。

ビーチのあるバトゥ・フェリンギと比べて、やや危険な感じです。

とりあえず、今回の目的である「娼婦の館」を探すため、街を散策。

小雨が降っていて、空は暗い雲に覆われていて、微妙でした(-_-;)

1時間ほど探し回り、なんとか、「娼婦の館」らしき建物を発見しました!

柵があって、中には入れません。。。

夜になると、営業開始で、入れるのだと思います。

現在時刻、正午過ぎ。

夜まで8時間、待つべきか。。。悩みました(-_-;)

が。。。

雨も、だんだん強くなってきています。

街は、ちょっと危険な雰囲気。。。

野犬が、うろついている。。。

(あくまで、「娼婦の館」付近の個人的な感想です。)

夜、真っ暗な中、ここからコムタ・バスターミナルまで歩いて戻るのは危険かな。。。

ということで、夜まで待たず、足早に、ホテルのあるバトゥ・フェリンギへ戻ることにしました(-_-;)

かなりの小心者です。。。(苦笑)

あの建物が、本当に、「娼婦の館」だったのか。。。

結局、真相は、闇の中のままです。