2023年10月2日
いよいよアゼルバイジャンの首都バクーで、IAC国際宇宙会議が始まりました。10月2日(月)から6日(金)の5日間です。
会場のヘイダル・アリエフ・センターは、デザインも美しく、建築物としても国際的に高い評価を得ています。
僕の論文発表は、10月3日(火)11時25分から、HAC Room3で、宇宙教育に関する論文「Methods and practices for introducing private space education programs into japanese schools」(IAC-23-E1.2.8)
10月6日(金)14時5分から、HAC Room3で、宇宙をテーマにした地方活性化プロジェクト、「Local revitalization project to turn my home town,Komono town, into “space town”」(IAC-23-E1.9.3)
宇宙教育の発表は、熱い教育関係者が多くて盛り上がりました!
それぞれの国から来ている教育者が、自分の国で展開している宇宙教育について発表していきます。
発表後は、司会の方々と一緒にランチへ♪宇宙教育の国際的な展開について、お話しました。
最終日は、宇宙をテーマにした地方活性化についての発表です。発表後の質疑応答で、鋭い質問が飛んできました。
発表者全員で記念撮影、無事おわって、ほっとしました(^^)
国際宇宙会議は、民間宇宙飛行士の方々もたくさん来ています。展示ブースを見て回っていたら、サウジアラビアの民間宇宙飛行士の方に声をかけられました。
「きみは、いつ宇宙に行くんだい?」と聞かれました。宇宙に行くことが前提になっている会話の内容で、国際宇宙会議に来ているんだな〜という実感が湧きました!
スペースXの宇宙服の前で記念撮影してみました(^^)
最後まで、とても楽しい充実した国際宇宙会議でした!

