アジア旅

ネパールの旅④~ポカラの湖の湖畔~

2018年11月15日

ナガルコット高原でサンライズを見た後、そのままタクシーで空港へ向かいました!!

ポカラへ移動するためです(^.^)

現地ネパール人は、みんな口をそろえて、「ポカラ最高!!暖かくて空気も澄んでて、最高のリゾート!!」

と、勧めてくるので行ってみることにしました(^.^)

砂ぼこりが舞う、大気汚染ぎみのカトマンズ市内とは、しばらくお別れです!

ポカラへの移動手段は、①バス②タクシー③飛行機です。

最初は、①バスで行く予定でした。理由は安いからです。1000ルピー(約1000円)です!

しかし、チケット代行業者に、さんざん危険だからダメだと反対されました。ガタガタの山道を、片道10時間かけて行くので、修行というか苦行だとか!

でも、飛行機は高いのです(-_-;) 往復3万円ぐらいです。

しかも、天気が悪いと、フライト遅延、キャンセル発生します(-_-;)

悩んだ挙句、結局、無難に飛行機で行くことにしました。

万が一、長距離バス移動で体調不良になったら、連休明けの仕事に悪影響すると考えたからです。

カトマンズ空港~ポカラ空港、フライト時間わずか30分!!

早朝のフライトで、無事、ポカラへ到着しました(^.^)

飛行機の窓からは、綺麗な山脈が!!ラッキーです!!

ポカラ空港へ着くと、さっそく、アンナプルナ連峰が綺麗に見えていました!

真ん中にそびえる山脈マチャプチャレは、ポカラの象徴と言われています。

「魚の尾」という意味だそうです。

ホテルは、レイクサイドと呼ばれているフェワ湖のほとりの観光地に泊まりました(^.^)

暖かくて穏やかな雰囲気が、街全体を包んでいます。

ホテルのチェックインまで、少し時間があったので、湖を散歩してみました(^.^)

すると、バイクに乗ったインド人の旅人に話しかけられました。

とても陽気なインド人の青年で、仲良くなって、半日、一緒にポカラを周りました!

バイクに二人乗りで、観光地以外のマニアックな所もまわってみました(^.^)

滝のそばで写真を撮っていると、近くで遊んでいた子供達が寄ってきました!

「俺たちの写真も撮って!」と元気いっぱいです!

その後も、しばらくネパールの田園風景を、バイクに乗って楽しみました!

僕の故郷の昔の風景に似ていて、なつかしさを感じました(^.^)

その後、お腹がすいてきたので、一緒に昼食を食べました。おすすめの安い食堂に連れていってくれるそうです。行ってみると、かなり怪しい感じの食堂でした。。。苦笑

なんとか完食しましたが、お腹を壊さなくてよかったです。。。

ネパールでは、牛が放し飼いされていて、道路を横断している光景を、よく見かけました。ヒンドゥー教では、牛は神聖な動物とされていて、追い払ったり乱暴に扱うことはできないからだそうです。

そのため、牛は堂々と道の真ん中で、立ち止まっていました(笑)

町を散策していたら、チベット難民コミュニティという建物を発見しました。

建物の中には、ダライ・ラマ14世の写真が飾ってありました。

ネパールにおけるチベット難民は、法的には保護されておらず(難民条約に非加盟のため)、歴史的に、人道上理由により、事実上、滞在が容認されているのみという不安定な立場ということでした。

ダライ・ラマの写真の掲示は、カトマンズでは、政治的理由から控えめなのに対して、観光地ポカラでは、比較的自由に掲示できるようです。

チベット仏教は、僕も、とても関心があります。世界各地で、信仰の自由が保障される平和な世界が訪れることを、切に願っています。