2023年9月26日
無事、ジョージアに到着。飛行機の窓から見える景色が綺麗で、これから、一体どんな旅が始まるのかワクワクします♪
空港でSIMカードを購入した後は、まずは、タクシーでホテルに向かうことに。
タクシー運転手は年配の男性で、英語があまり通じませんでした。どことなく、元公務員の方という感じで、サービス精神は皆無で、旧ソ連時代の名残を感じる独特の雰囲気が漂っていました。
なんとか、無事ホテル(というか正確には、民泊物件)の建物に到着。
しかし、早速トラブルが発生!!!
建物が意外に大きくて、部屋が50室近くあります。僕が宿泊する部屋は、どの部屋なのか、まったく分かりません。
予約確認書やメールを見ても、部屋番号が書いてありません。記載されている電話番号に電話してみましたが、全然応答がありません。。。(泣)
安い宿を予約すると、時々こういうことが起きます(笑)
夕暮れ時で、だんだん寒くなってきています・・・。
困っていたら、タクシー運転手が、「近くの別のホテルに連れていってあげる」とのことで、急遽、運転手おすすめのホテルへ!英語が通じないため、ほぼジェスチャーで意思疎通しました(笑)
しかし、けっこう、お高い感じのホテルで、一泊2〜3万円くらいします!
さすがに、ちょっと高すぎる!と思い、その場で、ネットで別の格安ゲストハウス(Oshen hostel)を予約しました。タクシー運転手さん、すみません。。。!笑
ゲストハウスに到着すると、可愛らしいブルドックが出迎えてくれました(^^)
受付のスタッフの若い男性は、ロシア人とのことでした。ロシアの政治情勢が不安定なため、ジョージアに来ているとのことです。
オーナーの経営者の若い男性は、アルメニア人でした(後で分かりました)。ビジネスをやるなら、ジョージアの方が良いとのことです。
英語も話せて、とてもフレンドリーで、ジョージアのことや民泊ビジネスについて、楽しく話していました。
「ジョージアに来た目的は?」と聞かれたので、「アゼルバイジャンで開催される国際会議に参加するためです」と答えたところ、突然、アルメニア人のオーナーの顔色が険しくなりました!
ちょうど、僕が到着する直前、9月19日と20日に、アルミニアとアゼルバイジャンの国境付近ナゴルノ・カラバフで、紛争が発生していました。アゼルバイジャンが、同地域に軍事行動を開始したとして、国際的にも注目されていました。そのため、アルメニア人は、アゼルバイジャンを嫌っています。
ジョージアでゲストハウスをしているオーナーなので、てっきりジョージア人と思って話していたら、まさかのアルメニア人でした。。。
彼は、その後、ずっと不機嫌で、出発の日まで一切会話をしてくれませんでした(泣)
寂しい気持ちになりながら、夜ご飯を食べるために、一人で夜の街へ出かけました。
ジョージア初日の夜は、伝統料理のヒンカリ(水餃子)とハチャプリという卵料理を食べてみました。すごく美味しいです♪とても美味しかったので、ジョージア滞在中、何度も食べました。
ヒンカリを食べて、ちょっと元気を取り戻しました(^^)
明日は早朝から、天国に限りなく近い教会「ゲルゲティ三位一体教会」を目指します!

