ラオス一人旅③チェンライの白いお寺

タイ北部チェンマイから、バスに乗り、ラオスとの国境の街チェンコンへ到着。

チェンコンで一泊して、翌朝、国境の川を渡り、フエサイから、スローボードという船に乗って、メコン川を二日間かけて下り、ルアンバパーンを目指すことになります。

道中、バスの同乗者の欧米人達と仲良くなりました(^.^)

ドイツ人とブラジル人のカップル(1歳未満の赤ん坊を連れていました!)

そして、イギリス人弁護士(バリスタという法廷弁護士です!)

イギリス人弁護士は、以前、日本の北海道で働いていたらしく、日本語が話せました。(独学でマスターしたとのこと!)

ただ、昨夜、怪しいものを食べて、終始、お腹が痛い。。。と唸っていました(-_-;)

チェンコンへの途中、チェンライという町のホワイトテンプル(白いお寺)に立ち寄りました。

すべてが真っ白のお寺です!圧巻でした!!

ドイツ人カップルは、このチェンライでお別れ。

ここからは、イギリス人弁護士と、チェンコンで一泊する流れになります。

このチェンコンの安宿が、最悪でした!笑

まず、ベッドに荷物を置くと、いきなり南京虫が登場!!(噛まれると、めちゃめちゃ、かゆいです!)

バスルームのドアを開けると、オオトカゲが2匹も!!

網戸は、大きな穴が開いていて、夜通し、蚊が入ってきます!

エアコンが無いので、閉めると暑くて寝れません。。。(-_-;)

このゲストハウスは、チェンマイに滞在中に、日本人が経営するツアー会社で、ラオスのスローボードのチケットを購入した際に、セットで付いていたものです。

バス+ゲストハウス一泊分+スローボード2日分で、7500円ぐらいでした。

スローボードが一日1200円ぐらい(現地購入した場合)、そして、この安宿の質の悪さから考えると、7500円は、ちょっと高かったかな。。という印象です。

スローボードも、ホテルも、現地で、自分で決めるべきでした!

なんとか、無事、夜を越えて、早朝、国境の川まで散歩に行ってみました。

川の対岸のラオスからは、まだ6時ですが、僧侶たちが、お経を読み上げる声が聞こえてきます。

いよいよ、ラオス入国!!!

という期待が高まってきます!!

朝ごはんを食べたら、国境へ向かいます!!!

 

 

 

ラオス一人旅②~タイ北部チェンマイ~

タイ第二の都市チェンマイ、バンコクから飛行機で1時間(片道2千円)

目的地は、お洒落なカフェが集まっているニマンヘミン通り(^.^)

日本だと東京の青山、代官山のような所です!

そのニマンヘミン通りが最高でした!!

西洋人バックパッカーや、ノマドしている人達がたくさん(^.^)

街の雰囲気も、バンコクと比べて、のんびりしています(^.^)

東南アジア一人旅の中でも、特に治安の良さを感じます!

カフェで、バタフライピー(青いお茶)のライスを注文してみました。

本当に青いライスが出てきて、一体どんな味なんだろう。。。想像もつきませんでした。

食べた感想は。。。

「無味」でした。つまり、味が無い。。。笑

どうやら、「見て」楽しむ料理のようです(^.^)

昼食の後、街を歩いていると、マッサージ屋をたくさん見かけました。

料金は、だいたい1時間1200円ぐらいです。

いわゆる「タイ式」マッサージです。

痛かったら嫌だな。。。と、店の前で悩んでいると、

店の中から、店員さん(男1人女の子2人)が出てきて勧誘されました。

3人とも、大学生のバイトに見えました。

「大学生ですか?」と聞くと、

チェンマイ大学の学生で、3人のうち2人は中国人留学生でインターンシップとのこと!

中国からタイに留学に来ているということに驚きました!

ちなみに、マッサージ師は、別のタイ人の人達で、予想通り、痛かったです。。。笑

 

マッサージを終えて、外に出ると、辺りは暗くなっていました。

店の近くに、雰囲気の良い講堂と広場がありました。

歌を歌っている弾き語り、旅行者、カップルが思い思いの時間を過ごしていました。

広場の近くに、安いレストラン街があり、夕食を300円ぐらいで済ませました。

シンガポールに居た頃に、よく食べていた「バクテー(肉骨茶)」があったので注文してみました。

味は、うす味で微妙でした(-_-;) 残念ながら、バクテーと呼べる代物ではなかったです。安いから文句は言えませんが。。。

ホテルへの帰路、「MAYA]という大型ショッピングモールを見つけました!

日本の「やよい軒」「ココ壱番屋カレー」も入っていて驚きました!

24時間営業のコワーキングスペースも発見!

チェンマイ凄いです!!

翌日、70円の市バスに乗って、気のおもむくままに、チェンマイの観光へ行ってみました(^.^)

6月は雨期ですが、晴れ間も多く、気持ちが良い天気でした(^.^)

バス停の近くで、馬が放し飼いにされていて、のどかな雰囲気です。

 

バスの中は、西洋人の旅行者が多く、陽気な雰囲気でした。

チェンマイの、この、平和な雰囲気、とっても好きです(^.^)

観光客の多くは、「〇〇ゲート」という門で降りました。

僕の、せっかくなので、一緒に降りて散策してみました。

チェンマイには、四つの門があり、塀で囲まれたゾーンを「旧市街」と呼んでいます。

 

鳩が、たくさん(^.^)

街を散策していると、木に、トカゲ(イグアナ?)を発見!

ヨガ教室(^.^)

夜になると、物売りの人達が現れ、ちょっと怪しい雰囲気が加わります。

夜ご飯は、名物の「カオソーイ」を食べてみました(^.^)

タイ風カレーうどん、という感じで美味しいです!

夜21時の市バスに乗って、ホテルへ帰るため、バス停へ!

しかし。。。

30分待っても、バスが来ない。。。。泣

なぜ。。。???

タクシーの兄ちゃん達が、わらわらと寄ってきます(笑)

仕方ないので、諦めてタクシー(トゥクトゥク)で帰りました(-_-;)

チェンマイで滞在したゲストハウスは、今回の旅の中でも、最高でした!

6月は雨期のため、観光客も少なめで、料金も格安です!

共同ドミトリーが、朝食付きで800円でした!朝食はライス付きでした!海外で生活していると、コメが恋しくなるんです。

しかも、コーヒー、ミネラルウォーターが飲み放題!!

ホテルの近くからは、市バスが出ていて、どこまで行っても70円です!

シャワールームは綺麗で、温水が出ます!(バンコクの時は汚くて、冷水のみ)

受付スタッフがフレンドリーで優しい!

夜22時頃、共有スペースで、次の目的地であるラオスの情報を調べていると、数人の日本人が、黙々と英語を勉強していました。

なぜ、ゲストハウスで英語を猛勉強???

話しかけると、どうやら、チェンマイには語学学校があって、「格安英語留学」が出来るそうです!

料金は、1か月、3万円ぐらい!!

面白そうだったので、翌日、語学学校のひとつ「NES]というスクールを突撃訪問してみました。

グループレッスンが平日1日2時間、土日は休み、中級クラスは10時から12時。

教室の外から見学させてもらいました。

生徒は、8人ぐらいで、ゆるい感じの雰囲気でした。

乾季にチェンマイ旅行を兼ねて、1か月ぐらい留学したら楽しいかもしれません(^.^)

ちなみに、日本人が経営する語学学校もあるそうで(ゲストハウスで出会った人達は、こちらに通っているようです)、

スパルタ式で、宿題も多く、大変そうでした。共用スペースで、受験前の受験生のような鬼気迫る雰囲気で、「宿題が終わらない!寝ないでやるしかない!」と毎晩、頑張っていました!

 

ラオス一人旅①~バンコク編~

タイから陸路で国境を越えてラオスまで行ってみたい!!

1年前、タイ勤務を終えて、日本に帰国した友人と話していた際に、ふと思いました。

今回の旅の期間は、2週間。

まずは、名古屋からバンコクまでLCCで行き(片道9千円)

北上してタイ第二の都市チェンマイへ(航空券2千円)

バスで丸一日かけて、ラオスとの国境の街チェンコンへ(バス5百円)

国境の川を渡り、ラオスのフエサイ

そこから船でメコン川を二日間かけて下り、世界遺産の街ルアンバパーンへ向かうというルートを作成してみました。(船代、一日千円)

今回の旅のコンセプトは、「安く旅をする!」です。

ホテルは、安宿の共同ドミトリーで、一泊300円から800円です。

めちゃくちゃ安い!! 

でも、ボロボロというわけではなく、むしろ綺麗な部屋でした!

最近は、バックパッカーに対して、世界が優しくなっているのを肌で感じます!

料金面だけでなく、スタッフの対応も、とっても親切です!

そのため、旅が楽しくて仕方ない感じです(^.^)

バンコク初日。

ドンムアン空港に、22時頃に到着しました。格安ホテルが集まるカオサンロード行くには、ちょっと時間がかかり深夜0時を超えそうだったので、別の場所に宿泊。

ホテル名「バックパッカーホステル」

入り口の受付の水槽に、変な金魚らしき魚が泳いでいました。

一泊700円で、今回の旅の中では、かなり高い料金です!

ドミトリーは、日本のカプセルホテルのように、一人一人区切られていて、寝心地がよかったです(^.^)さすが、700円出しただけはあります!笑

翌朝早朝、変な金魚にあいさつをして、カオサンロードへ向かいました。

カオサンロードは、20年前は、バックパッカーの聖地と呼ばれていた場所です!

(現在は、やや観光地化されてしまった感はありますが。。。)

それでも、西欧人バックパッカー達が集まる憩いの場所になっています(^.^)

ホテルは、口コミ評価が高かった「FREE  BORN」という名のゲストハウスへ。

名前の通り、西欧人たちが、本当に自由きままに、くつろいでいました。

入口の前で、ネコが爆睡していて、思わず踏みそうになりました。多分、毎日、誰か一人くらいは踏んじゃってる気がします。。。笑

ドミトリーは、男女共同の部屋でした。部屋に入ると、カップルのバックパッカーが一組いました。しかも、ちょうど僕の真上のベッドです。

一瞬、嫌な予感がしましたが、気にせず外出しました。

その夜、嫌な予感が的中。。。

夜24時を超えても、僕のベッドの真上で、ひたすら、いちゃつく二人。。。

気になって、まったく眠れませんでした(泣)

寝不足のまま、昼間は、バンコク中心部のプロンポン駅直結の高級デパート「エンポリウム」へ。

ショッピングは、まったく興味がないので、デパートの中に入っているコワーキングスペース「AIS」へ行ってみました(^.^)

10年前のタイとは比べ物にならないくらい、洗練されたデザインで、世界中からフリーランスの人達が集まってきている印象を受けました。

料金も格安で、一日500円程度で、Wifi使い放題です!

しかも、年間パスが、破格の2千円ぐらいです!どうやら、タイ政府が、IT育成に力を入れているらしく、国から補助金が出ているそうです!

仕事に疲れると、エレベーターを一階下がると、レストラン街になっていて、スタバ、スーパー、日本のラーメン一風堂、大戸屋まであります!

バンコクで、フリーランスやノマドワーカーが増えている理由が、よくわかりました。

バンコクで、3日間過ごした後は、北の都チェンマイへ向かいます!!

 

 

 

マレーシアで巨大魚の釣り堀へ!!!

クアラルンプール国際空港から西へ行ったところに、LSフィッシングポンドという釣堀があります!

素人でも、大きな魚が簡単に釣れてしまいます!

料金は、竿の数と時間で決まります。例えば、竿1本で1時間の場合、約100リンギ(約2700円です。

魚は、常にお腹を空かせている状態なので、餌をつけて、手前に落とすと、すぐにヒットします!

力が凄く強いので、最初は全然リールが巻けないほどです!主に巨大魚とのファイトを楽しむスタイルです!

釣り上げた魚は、基本的にリリースします。

釣り堀の受付の水槽で、アロワナが優雅に泳いでいます(^^)

食事をしたい場合は、釣り堀の隣にレストランがあります!

 

 

 

 

マレーシアから郵便物を送ってみました!!物価上昇中!!

本帰国まで、あと3ケ月となりました!!マレーシア生活を楽しめるのも、あと僅かです!!

今日は、家の荷物を整理して、段ボールを日本へ送る準備をしました。

そして、とりあえず、試しに一箱送ってみようかと郵便局へ行ってきました!

郵便局の本部、POS MALAYSIA Headquarteへ!!チャイナタウンの近くです!

東南アジアとは思えない、とても綺麗な雰囲気の郵便局でした。一階グランドフロアが、ちょうど車を乗り入れて、荷物を送れる造りになっています。

平日午後ですが、めっちゃ空いていました。

EMS(航空便)は、物凄く高いので、一番安い「船便」を選びました!!

日本到着まで、2、3ケ月かかると言われましたが、とにかく安い方がいいので、船便で!!

段ボール、ひと箱で、20kgぐらいです。

気になる料金は、、、、

千円ぐらいかな~と予想していたのですが、

なんと!!!

6千円以上(234リンギ)でした!!!

一箱6千円ということは、十箱送ったら6万円です!

高過ぎてビックリしました!

マレーシアの物価は、かなり安いはずなのですが、、、

近年、すごい勢いでマレーシア経済は成長して、物価も、どんどん上がっています!!

10年後には、日本より物価、高くなっているのでは。。。と感じさせられます!

ちなみに、この後、i-Phoneショップに行ったら、iPhoneXが10万円以上、iPhone8が8万円以上でした!!

日本で購入するのと大差ないぐらい高いです!!

老後は、物価の安いマレーシアで、のんびり過ごしたい!と言っている方もいますが、そのような夢の生活は、あと5年ぐらいかもしれません。

※マレーシアのリタイアメントビザMM2Hは、マハティール新政権の下、凍結されていましたが、2019年4月現在、再び、申請ができるようになっているとの情報が入ってきています!

 

 

 

 

 

 

 

 

目黒川の桜祭り~高級スターバックスへ~

 

シンガポール、マレーシアに移住して3年が経ちました。この3年間、一度も春に帰国したことがなく、日本の桜が恋しくなってきました。

そこで、10日間の春季休暇を使って一時帰国、東京の桜の名所巡りへ行って来ました(^.^)

まずは、中目黒の桜祭りへ!!!

中目黒駅を出ると、案内板が出ていて便利でした!

中目黒駅から、目黒川沿いに池尻大橋駅に向かって30分ほど行ったところに、「中の橋」という名の赤い橋があります。

赤い橋と桜が良い感じです(^.^)

今年2019年2月28日、目黒川沿いに、

高級スターバックス「リザーブ ロースタリー東京」がオープンしました!!

世界中で5店のみの高級スターバックスです!

シアトル、上海、ミラノ、ニューヨーク、東京

5都市のみ!!

4月はオープンテラス席から、桜が観れることもあり満席です!

到着すると、なんと、2時間待ちでした!!!

さすがに、長すぎます。。。仕方なく今回は諦めました(-_-;)

朝7時に来れば、空いてるらしいです!

夜、六本木ヒルズにある、東京タワーが見えるコワーキングスペースへ行ってみました(^.^)

友人と待ち合わせ場所にした「スターバックスTSUTAYA六本木店」もお洒落でした!!

「書店+スタバ」を見事にマッチングさせた造りです!

六本木ヒルズの森タワー49階にある、会員制ライブラリーの「academy hils」

東京タワーも観ながら、仕事や勉強ができます!!

料金もリーゾナブルです!

その後、東京タワーが観える高級バーへ行ってみました(^.^)

桜の季節のためか、バーは外国人で賑わっていました!

2020年の東京オリンピックを見据えて、街の至るところで、wifiなどの充電スポットを見かけました!

東京ー名古屋の移動の、高速バスの車内にも、充電ケーブルが!!

日本に一時帰国する際、一番不便なのが、無料Wifiが少ないことです。

外国人観光客を誘致できるインフラ整備、期待しています!

↑「モヒート」(ラムベースのお酒)

そして、夜行バスで、名古屋・三重へ移動。片道3000円~5000円です!

お金を節約したい旅好きな人には、高速バスがおススメです!

故郷の三重も、桜が満開!!!

鈴鹿山脈、御在所岳と桜が良い感じです(^.^)

地元の片岡温泉アクアイグニスで、長旅の疲れを癒します(^.^)

露天風呂に入っていると、日本に帰って来たんだな~という気分になります。

翌朝、早朝の便で、セントレアから、タイのドンムアン空港経由で、クアラルンプールに戻ります!!

 

HSBC銀行マレーシア口座開設へ!!

マレーシア生活も一年が経ち、生活も落ち着いてきたので、HSBC銀行へ口座開設へ行って来ました(^.^)

受付で予約カードを取り、5分ほどで、担当のマレー系女性のデスクへ通されました。

口座開設に必要な書類は、

①パスポート

②就労ビザ

③住所証明書・・・日本の住所証明書(英訳)、マレーシアの住所証明書、両方必要です!!

具体的には、コンドミニアムの賃貸借契約書が必要なのですが、契約書の名義人が、会社名義なので、これでは駄目らしいです。

代わりに、水道代、電気代などの請求書、他の銀行のレターでもいいらしいですが、すべて、会社の住所宛てなので使えません。。。

④会社の雇用契約書

⑤納税番号(日本のマイナンバー、マレーシアのもの両方)

口座の種類は、「アドバンス」と「プレミアム」があります。

とりあえず今回は、アドバンスを選びました。デビットカード、インターネットバンキング、チェックブックが付いてきます。

プレミアムを選ぶと、他の国のHSBCでも簡単に口座開設でき、HSBC間での海外送金が、瞬時に、しかも手数料無料で行えます!

但し、プレミアム口座の場合、口座に常に20万リンギ(約600万円)以上、入金しておく必要があります。もし下回れば、口座維持手数料が、月150リンギ(約4500円)かかります。

アドバンス口座の場合は、3万リンギ(約90万円)を下回った場合、月10リンギ(約300円)の口座維持手数料が、かかります。

また、将来、マレーシアを出て、日本へ本帰国する場合、口座を維持できるのか確認したところ、

マレーシアの就労ビザが失効したら、口座を閉じる義務があるとの説明でした。

口座開設の説明を、一通り聞きましたが、全体的に、HSBCは他の銀行に比べて、外国人による口座開設や口座維持に対して、厳しい態度の印象を受けました。

昨年、シンガポール勤務していた際に、HSBCシンガポールで口座開設の説明を受けた際も、外国人に対して、厳しい態度でした(-_-;)

結局、シンガポールでは、DBS銀行でマルチカレンシー口座を開設をしました(^.^)

 

 

 

国境の街ジョホールバル~フォレストシティ~

シンガポールとの国境の街、ジョホールバルへ日帰り旅行へ行って来ました!!

クアラルンプール国際空港から、LCCエアアジアで、片道50分、航空券代は、片道1500円です!!安いです!!

今回のJB訪問の目的は、「フォレストシティ」見学です!

主に、中国からの投資で開発が進められている都市で、総投資額は10兆円以上と言われています!

場所は、JB南部のヌサジャヤ地区、シンガポールとの国境となる橋、第二リンクと呼ばれる橋の近くです。

JB中心部のセントラルからは、車で1時間近くかかります。タクシー代が心配でしたが、Grabタクシーで、片道50リンギ(約1500円)でした。意外と安い!

↑もの凄い数のコンドミニアム群です!!

フォレストシティに到着すると、予想通り、閑散としていました。

なぜなら、昨年の政権交代で、新しく首相に就任したマハティール氏の下で、「外国人(主に中国人)は、フォレストシティなどの不動産の購入を禁止する」との方針を打ち出しているからです!

フォレストシティは、マレーシア国民のためのものではなく、このままでは、JB南部は中国人富裕層の植民地になってしまう。

マハティール首相は、マレーシアの利益にならない外国人(主に中国人)を追い出すため、MM2H(長期のリタイアメントビザ)も凍結する方針です!

フォレストシティは、中国人の富裕層から、約10兆円の資金を集めて、20年計画で進められている大規模プロジェクトですが、まさかの途中で頓挫。。。という事態もあり得ます!

実際に見学してみると、現地スタッフの人達による工事は続いていました。まだ完全に計画が中止になったわけではなさそうです。

1時間ほど散策してみましたが、「フォレスト」シティと呼ばれるだけあって、緑が豊かで、住みやすそうな環境でした(^.^)

コンドミニアムの外壁は、生草で覆われていて、空気が新鮮です!

車は、完成後は、地下を走る形にすることで、地上は排気ガスもなくなります。

地球の環境にも配慮したスマートシティを目指しています!

20年後、果たして、フォレストシティは完成しているのでしょうか。。。

 

 

後日、仕事の関係で、再びジョホールバルへ行く機会がありました。

今度は、せっかくなので、車で向かいました!

所要時間4時間(休憩含む)、片道300㎞です!

ひたすら一本道を、時速140㎞で、ぶっ飛ばします!!!

マレーシアの高速は、制限速度規定が無いのか(本当はあるかもしれませんが)、みんな120㎞ー150㎞ぐらいのスピードで飛ばしています!

時速100㎞が遅く感じるから不思議です。

SIMカードのプリペイド残高が残り僅かだったため、インターネット接続不要のマップアプリ「maps.me」を事前にダウンロードして使ってみました。

GPS機能のみで使えるので便利です!多少、地図が粗かったり間違ってましたが、おおむね良かったです。

ジョホールバル地域に入ると、TuneTalkのネット接続が弱くなってきたため、U-mobileに、SIMカードを切り替えました。

事前に、予備の他社SIMカードを準備しておいて助かりました!

目的地に到着後、とりあえず、スタバで休憩(^.^)とてもお洒落な雰囲気で、ノマドワーカーらしき人達の姿もありました!

帰り際の出口には、「Terima kasihテレマカシ」とマレー語で書かれていました(^.^)「ありがとうございます。」という意味です!

日帰りで、往復8時間の長距離運転で大変でしたが、

早朝6時に、クアラルンプールの家を出て、朝日を浴びながら、時速150㎞でマレーシアの熱帯雨林の一本道を飛ばすのは、意外にも爽快でした(^.^)

もし事故ったら、一瞬で終わるので、無事、帰って来れて良かったです!!

 

インドの奇祭タイプーサムへ!!!

インドの奇祭タイプーサムを見るため、バトゥ洞窟へ行って来ました!!

タイプーサムは、インドにおける苦行で、背中や顔に針を刺した状態で、一晩中、歩き続けます!

とても危険なため、本場インドでは、現在、禁止されているほどです!

しかし、マレーシアとシンガポールでは、現在も実施されています!

早朝、バトゥ洞窟へ到着すると、すでに多くの信者の方々が到着して、歓声の中、迎えられていました。

昨夜、チャイナタウンのヒンディー教のスリ・マハ・マリアマン寺院を出発して、針を身体中に刺した状態で、20㎞歩き続けての到着です。

目が血走っていたり、倒れ込んで、家族に支えられて、ボロボロになりながら再び歩き始める姿も。。。

彼らは、何を想いながら、歩き続けてきたのだろう、、、と考えさせられました。

インド仏教の祖であるブッダ(シッダールタ)も、ひたすら苦行を続けた人でした。そして、菩提樹の下で、悟りを開いたと言われています。

「ブッダ」とは、サンスクリット語(当時のインドの言葉)で、「悟りを開いた人」という意味です)

逆境を乗り越えるために、敢えて、さらに自分を逆境に追い込むことで、そこから、突き抜けた次元へと自分を導くことができるのかもしれません。

当時のインドの苦しい環境の中で、疫病や戦争が頻繁に起こる理不尽な世界の中で、小さな個人が生き延びていく道を、苦行の先に見出していたのかもしれません。

血走った目をしながらも、両手は、しっかりと子供達と結び、身体中に針を刺しながら、それでも、真っ直ぐに前を向いて歩く信者の方を見て、考えさせられた一日でした。

↑ テレビ局からインタビューを受けてる方も(^.^)

ちなみに、バトゥ洞窟への行き方は、KLセントラル駅から、電車KTMで30分です。当日は、物凄く混雑するため、車で近づくことはできません。

帰りの電車に乗っていたら、突然、小さなトラブルに巻き込まれました!

途中の駅で、電車がストップ。ここからは、全員バスに乗り換えて、KLセントラルへ向かってください、とのこと。

駅を出ると、無料バスが、大量に待機していました!笑

こういう小トラブルは、マレーシアでは頻繁に起こります。。。

↑バスの中から見えた高級コンドミニアムです(^.^)

↑KLセントラル駅が、旧正月モードになっていました(^.^)

↑マレーシアの国技バドミントン(^.^)KLセントラル駅で見かけた広告

バトゥ洞窟ではヒンディー教のお祭りが開催される一方で、KLセントラル駅は、中華系のお祭りモード。ちなみに、マレーシアはイスラム教の国です。

マレーシアが「多民族国家」であるということを、再認識させられました(^.^)

クアラルンプールで年越しカウントダウン!!!

マレーシアで初めての正月を記念して、KLCCペトロナスツインタワー前のカウントダウンに参加してきました!!

混雑が予想されたので、少し離れたチャイナタウンのセントラルマーケットに車を停めて、そこから電車で会場へ向かいました!

他のマレーシア人も、同じ考えだったようで、電車の乗車率が120%でした!(笑)

マレーシアの電車は、シンガポール同様、「無人運転」です!

なんとか、3駅ほどで、無事、KLCC駅に到着しましたが、、、

次の問題は、「場所取り」です!!

ツインタワーのカウントダウンは、場所取りを失敗すると、花火とタワーが同時に見えないので要注意です!!

前方に花火、後方にツインタワーということに。。。

ホテルから見る場合も、花火が、部屋と逆側から上がって何も見えない。。。ということも!

花火は、KLCC公園の中に、立ち入り禁止区域があり、そこから打ち上げられます。ツインタワーから少し離れて、

「スカイバー」で有名な「トレイダーズホテル」前から見ると、花火とツインタワーが両方入る、綺麗な写真が撮れます!!

帰りは、アンパン駅から、再び電車でセントラルマーケット駐車場へ戻りました。駐車場代5リンギ(130円)です。

ちなみに電車代は片道30円ぐらいです!混雑するので、「Touch’nGo」を持っていくと便利です!

花火開始の2時間前は、雷が鳴って、雨が降っていたため、行くべきか悩みましたが、思い切って行ってみて良かったです

カウントダウンの翌日、1月1日元旦。

マハティール新首相が、新年の会見を、SNSでライヴ配信しています。

首相就任式が行われた王宮が、家の窓から見えます!

昨年、新政権に変わり、マレーシアを、「マレーシア国民のための国」に戻そう!というマハティール首相の強い意志を感じます!

会見で、「マレー人は怠け者だ。これは紛れもない事実だ。」「マレー人よ、価値観を変えて、成功を目指せ!!」

と、マハティール首相が、国民に激を飛ばす場面がありました。

また、マレーシアを先進国にするため、「子供の教育」に力を入れていく方針を明らかにしました!

政権発足の当初は、首相と教育大臣のポストを兼任すると宣言していたほどです!(実際は、法律との抵触の恐れがあるため、兼任は避けましたが)

↑ マハティール首相の公式インスタより掲載

2019年元旦

マハティール首相の演説を聞きながら、僕自身も、今まで以上に、「教育」に力を入れていこうと決意しました!!