夏の北海道へ!!!~ビリギャル教育イベント~

8年前の夏、仕事で1ケ月間、北海道の札幌市の琴似に滞在しました。初めての北海道の夏、清々しい風が吹いていました。とても心地よい独特の風を感じました。

この北海道を、自転車で回ったら気持ちいいだろうな~と、ふと思いました。

あれから8年、ようやく長期休暇を取って、夏の北海道へ戻ってきました!

(ジェットスター格安キャンペーンで予約したので、片道8千円でした!)

今回の旅の目的は、ビリギャルこと小林さやかさんのイベント「みんなが学校」に参加するためです。

高校生たちが、小学生を対象に授業を行います!プログラミングや、SDGs(持続可能な開発目標)など、面白そうな授業がたくさんありました!

従来の、一斉授業を受けるスタイルより、最近は、このような体験型の授業が増えてきています!先生の授業を一方的に聞くより、積極的に主体的に関わっていくスタイルの方が、深く学ぶことができます。

札幌で、イベントに参加した翌日からは、北海道小旅行へ!!

小樽、旭川、美瑛、美馬牛を回りました(^.^)

小樽は、8年前と比べると、物価が大きく上昇していました。回転寿司が、一皿700円ぐらい!いくら丼が5千円!!ウニ一個千円!!

外国人観光客ばかりで、韓国語や英語が飛び交っていました!日本以外のアジア諸国は、ここ20年で物価が2倍になっています。日本だけデフレで物価も賃金も変わっていません。

小樽の物価上昇の原因は、裕福な外国人観光客に合わせたものなのだと感じました。

翌日、ラベンダーが観たくて、美瑛へ向かいました!

札幌駅から、高速バスで旭川へ行き(片道2時間、2千円)、旭川から電車で35分くらい(電車代600円)です。

札幌から旭川は、特急電車を使えば1時間半で行けますが、料金は2倍の4千円かかります(-_-;)

旭川駅へは、お昼前に到着。大きな駅で都会でした!

街を散策していると、名古屋に居た頃、よく食べていた「旭川ラーメン梅光軒」本店を発見!

さすが本店!美味しいです!!

食べたあと、沸々とエネルギーが湧いてくるのを感じました。本物とは、単に美味しいだけではなくて、人を元気にするパワーを持っているのだと思います。

昼過ぎ、ようやく美瑛へ!!

まずは荷物をゲストハウスへ置くため、隣の駅の美馬牛駅へむかいました。

「のろっこ」と言う名の開放的な列車で、のんびり向かいます(^.^)

暑い中、重い荷物を引きずり、ようやくゲストハウスへ到着!

ところが!!!

ゲストハウスが、16時まで閉鎖!!荷物を預けることも出来ません(-_-;)

ちなみに、この時期、ホテルは通常1万円以上するそうです。僕が泊まったゲストハウスは、どこも3500円ぐらいです(笑)

仕方ないので、グーグルマップで近隣を調べると、

「かんのファーム」というラベンダー畑を発見!!

ラベンダーは、8月上旬だと、やや遅いかもしれません。7月中に行くことをおススメします!

「かんのファーム」が素敵過ぎて、この日は結局、美瑛へは行かず、美馬牛を堪能しました(^.^)

夜、ゲストハウスで夕食の際、一人旅の方々に職業を尋ねると、なんと、その場にいた全員が「教師」でした!小学校教師、高校教師、特別養護学校の先生、塾講師!

凄い偶然です!!!翌朝早いのに、そのまま夜中まで語り合ってしまいました(^.^)

翌朝早朝、自転車(電動式マウンテンバイク)をレンタルして、「青い池」に向かいました。レンタル代は半日で3千円です。

途中で、「四季彩の丘」に立ち寄りました。入場料は無料で、任意の募金形式です。千円ほど募金(^.^)

向日葵が最高でした!!!

今年の北海道の夏は、例年にないほど暑いため、ひまわり達も、多少ぐったりしていました(笑)

アルパカ牧場が併設されていました(^.^)

めっちゃ、かわいいです!!

ここでも観光客は、外国人ばかりでした!

アルパカ達と遊んだ後は、いよいよ「青い池」へ!!!

自転車で片道1時間かかります!

夏の北海道を、1ケ月かけて自転車で回ったら気持ちいいだろうな~

と、感じました(^.^)

青い池は、本当に青かったです!!!

ただ、ここでも観光客は、ほとんど外国人でした!外国人観光客、多すぎです!調べてみると、10年前と比べて、訪日外国人の数は、5倍近く増加しています!

政府が日本を「観光立国」とするための政策は、ここまで威力を発揮しているのかと驚きました!

日本経済を再興するために、訪日外国人のパワーは必要不可欠です。

日本国内だけの力では、デフレ脱却が出来ないなら、海外の力を借りて、経済を成長させていくしかないと、ひしひしと感じた北海道旅行でした。

ラオス一人旅⑧~クアンシーの滝へ!!~

街全体が世界遺産のルアンバパーンは、どこを歩いても趣(おもむき)があります(^.^)

そんなルアンバパーンで数少ない観光名所が、「クアンシーの滝」です!!

コバルトブルーの滝は圧巻とのこと!

天気も良いので(雨期ですが毎日暑いです!)、さっそく行ってみることに!

歩いていると、トゥクトゥクが、法外な値段で勧誘してきます!苦笑

40000キープ(約4千円)でどうだ!と言って来ます。

高過ぎます。。。(-_-;)

ちなみに、宿泊しているゲストハウス「Aham Hostel」は、一泊朝食付きで、300円です!

雨期だから安いのかもしれませんが、コスパ最強です!

トゥクトゥクは高いので諦めて、ミニバンをシェアする形で行くことにしました!ゲストハウスで申し込めます!

料金は、なんと、500円でした!!

こっちの方が、他の旅行者とも仲良くなれるので、一石二鳥です!

実際に、隣に座っていたラオス人2人と仲良くなりました(^.^)

首都ビエンチャンから、ルアンバパーンに短期旅行に来ているそうです!

一人は英語が話せましたが、もう一人は、まったく英語できないようでした。

英語は、小学生・中学生で、学校によっては学べるらしく、ヨーロッパからボランティア学生も来ているそうです!

クアンシーの滝はへ、だいたい50分くらいで到着。

雨期ですが、毎日、晴天で猛暑のため、たくさんのヨーロッパの観光客で賑わっていました!

クアンシーの滝付近にある、小さなお店で食べた昼食が、からだに心地よい辛さで、すごく美味しかったです。

ルアンバパーンで食べたラオスの料理は、すべて本当に美味しかったです!

ラオスの伝統的な料理たち(^.^)

最終日は、ラオスの伝統ビール、「ラオビール」で乾杯(^.^)

ラオス最終日は、ちょっと贅沢をしたくて、高めのゲストハウス(一泊1500円程度ですが)に宿泊してみました。

「Villa Ban Phan Luangヴィラ・バン・パン・ルアン」

竹で出来た橋で、川を渡った先の、静かな場所にあるゲストハウスです。

家族経営なので、のんびりしていて、フレンドリーです(^.^)

Bamboo Bridge竹の橋、通行料が、毎回約50円必要です!

夜になると、光ります!!

ギシギシいうので、やや怖いです!!笑

最終日は、旅の疲れを癒すため、「レモングラス・サウナ&トラディショナルマッサージ」という薬草サウナへ行ってみました(^.^)

サウナは、夕方4時から開始です!

5分前に行ったら、4時まで待つように言われました!東南アジアのわりに、時間に厳しいです。。。笑

スタッフは、ゆる~い感じで、適当にサウナに入って、適当にお茶を飲んで、適当に過ごしました(^.^)

この自由放任で、「てきと~な感じ」が東南アジアっぽくて好きです(^.^)

レモングラスの香りが、すごく気持ち良くて、かなり疲れが取れました!

料金は、たったの約260円です!!

今回のラオス旅は、敢えてベストシーズンを避けて、雨期に来てみました(^.^)

理由は、「雨期の方が安いから」です!

ゲストハウスも、予約なしでも宿泊できるし、共同ドミトリーも人数が少なく(運が良ければ、自分だけ)、果物が美味しい!

そして、雨期と言っても、1週間のうち、5日くらいは晴れる!!

(これは運次第ですが・・・)

東南アジアの旅は、敢えて、「雨期を狙う!」のも、お金のないバックパッカーには良い選択かな、と思います!!

 

 

 

ラオス一人旅⑦~托鉢(たくはつ)~

ルアンバパーンへ到着した翌朝、早朝4時半に起きて、「托鉢(たくはつ)」と呼ばれる仏教の活動を見学に行きました(^.^)

毎朝、日の出前、僧侶の方々が、沿道の人々から、一握りのご飯を受け取っていきます。

日本では、「仏壇に」、祖先へのお供え物をします。

これに対して、ラオスでは、人々は、「僧侶を通じて」、祖先にお供え物をするそうです。

そして、僧侶に渡されたご飯は、修行僧の方々の食事になると共に、貧しい人達への施しにもなるそうです。

そのためか、ラオスには、ホームレスの人達はいません。

ラオスは、物質的には先進国よりも貧しい国ですが、温かい人達が多く、精神的には豊かな国です。

ヨーロッパの観光客は、このラオスの人達の温かさに惹かれて、はるばるやってくるのかもしれません。

ちなみに、観光地ルアンバパーンでは、観光客も、一般の人々に混じって、僧侶の方々に、ご飯を渡すことができます。

僕も、せっかくなので挑戦してみました!

実際にやってみると、僧侶の方々の歩くスピードが速いので、テンポよく渡していかないと、自分のところで長い待ちの列ができてしまいます(-_-;)

ラオスでは、男子は必ず出家して、一定期間、修行をするそうです。

年齢は決まっていないですが、比較的、少年が多かったように思います。

街を散策していると、托鉢のご飯を使った、せんべいのような食べ物を見かけました!

街の至るところで、仏像や僧侶の方々を見かけます。

仏教による心の平穏に、とても心地良い気持ちになりました(^.^)

 

 

 

ラオス一人旅⑥~世界遺産ルアンバパーン~

夕方、ルアンバパーンの共同ドミトリーで、荷物を置くと、目の前に座っていたフランス人の女の子に、声をかけられました。

どうやら、今から夕陽のスポットに行くけど、一緒に行かないか?ということのようです。

まだルアンバパーンに着いたばかりで、右も左も分からない状態ですが、面白そうなので行ってみることにしました(^.^)

夕陽スポットは、「プーシーの丘」というそうです!

頂上へ向かうべく階段を登っていると、「幸運の鳥」と呼ばれるスズメの籠を売っているおばちゃんがいました。

一羽300円です。

スズメを頂上で放して、お祈りをすると、願いが叶うそうです!

おばちゃんが「誰も買ってくれないのよ。。。」と言うので、一羽買ってみました(^.^)

スズメを大切に持ちながら、登ること15分。

頂上に到着すると、すでに外国人観光客でいっぱいでした。

みんな、夕陽のベストポジションを狙って陣取っています。

スズメを持っていると、珍しがって子供達が集まってきました(^.^)

仲良くなった3人姉妹の女の子達に、出身をたずねると、

なんと、シンガポールから来た!!!

とのこと。

シンガポールは、1年前まで僕が働いていた国です!!

すごい偶然です!すっかり意気投合して、一緒にお祈りをしました(^.^)

このシンガポールの3姉妹、数日後、ラオスからバンコクへ戻るフライトも同じ便で、空港で再び遭遇しました!

僕のことを覚えてくれていたようで、搭乗口前で座っていたら、突然、後ろから、「ワ~!!」って驚かされました!笑

これを機に、3姉妹の親とも仲良くなり、今もフェイスブックでつながっています(^.^)

まさに、「幸運を呼ぶ鳥」でした!!!

サンセットの時間が近づいてくると、さらに観光客でいっぱいに。

とにかく、ヨーロッパの観光客が多いです!

「なぜ、ラオスに来るの?」とたずねると、

「ラオスの何もないところが好き!」とのこと。

この日見た、メコン川に沈む夕陽は、とても綺麗でした(^.^)

ルアンバパーン初日、幸先の良いスタートになりました!

ラオス一人旅⑤~メコン川2日間の旅!!~

ラオスとタイの国境の街フエサイから、世界遺産の街ルアンバパーンまで、スローボードと呼ばれる船で、2日間かけて向かいます!!

船旅の途中、対岸には現地の人々の村があり、ラオスの人達の素朴な暮らしを伺うことができました。

時々、野生動物たちの群れを見かけることも!!

フエサイから出発した船は、パークベンという名の村で、停泊します。僕たちも、その村で一泊します。

船が村に着くと、ゲストハウスやレストランの客引きが、わらわらと集まってきます!ぼったくりに気を付けましょう!笑

僕たちは、事前にネット予約していたゲストハウスへ向かいました。

パークベンは、とても小さな村なので、15分くらいで散策も終わります。

夜は、旅の途中で仲良くなったイギリス人弁護士と語り合いました。

翌朝、早朝、再びメコン川を下って、ルアンバパーンを目指します!

船内は、ヨーロッパの観光客だけでなく、現地の子供たちも乗っています!

内向的な子が多いのか、話しかけても、恥ずかしがって答えてくれませんでした。(単に英語が話せないだけかもしれませんが)

そして、2日目の夕方、ようやく、ルアンバパーンへ到着しました!!

原風景を、のんびりと眺めるのが好きなので、意外と短く感じました!

ヨーロッパの人々は、退屈しすぎて、または、前夜に飲み過ぎて二日酔いのため、ぐったりしていました。笑

ちなみに、ルアンバパーンは、終点ではないため、気付かずに寝ていると、そのまま次の村へ行ってしまいます!

しかも、「ルアンバパーン到着しました!」というアナウンスは一切ありません!

たまたま、近くに座っていた現地の女の子達が、「ルアンバパーンだよ!」と教えてくれたので助かりました!

ヨーロッパの観光客は、だれも気付いていないので、イギリス人の友人に頼んで伝えてもらいました。危なかったです。。。。

バンコクを出て一週間が経ちました!

ようやく、憧れのルアンバパーンへ到着しました!!!

 

ラオス一人旅④~国境の村フエサイへ!!~

早朝、タイとラオスの国境の川に架かる橋、「友好橋」をバスで渡り、イミグレのあるフエサイに到着!!

まずは、入国審査を済ませます。日本人は、ビザ不要で入国できます!日本のラオスへの国際支援の結果です!JAICAに感謝です(^.^)

ヨーロッパ旅行者たちは、ビザが必要です。30ドルほど!けっこう高い!手続きに30分くらいかかっていました。

イギリス人の友人のビザ手続きを待つ間、僕は、一足先に両替を済ませておきました。

千円を両替すると、約100000キープもらえます!

もし一万円を両替すると、1000000キープ!

すごいインフレです!

イミグレを無事(あっさり)通過すると、すぐ目の前に、メコン川スローボードのチケット売り場があります。

チケット代は、一日千円くらい。2日間乗るので、2千円くらいです。

ただ、僕は、現地でチケットを購入できるか不安だったので、事前にタイのチェンマイの日本人経営の旅行代理店で購入していました。

メコン川スローボード2日分+タイのチェンコン(国境の村)の宿泊代、朝食代が付いています!

セット価格で、7千円です。やや高い。

タイのゲストハウスは、多分1000円くらいのはずです。

やはり、少し心配でも、現地で直接、購入した方が安上がりです。

ちなみに、スローボード出発は、11時30分です。

まだ、9時過ぎです。

ラオスは、時間の流れが、ゆっくりです(^.^)

イミグレの何もないチケット売り場で、待つこと1時間。ようやく、軽トラックの荷台に乗せられ、出発の船乗り場までやって来ました。

ここで軽めの昼食をとります。また、今夜のゲストハウス予約もできます!

ついでにラオスのSIMカードも購入!!

設定も全部、ラオス人が済ませてくれました。

気のせいかもしれませんが、ラオスの人々は、西洋人よりも、日本人である僕に対しては、とても親切に接してくれました(^.^)

同じアジア人として親近感を感じるのか、それとも、国際支援をしてくれた日本に対して友好的なのか。。

いずれにしても、ずっと西洋人に囲まれていたので(アジア人観光客は、他に誰もいませんでした!)、少し、ほっとしました(^.^)

そして、いよいよ、ラオスのルアンバパーンへ向けて、2日間の船旅が始まります!

船内は、縦長で意外と広く、ゆったりしています。

6月は雨期のため、観光客が少ないため、全員座れますが、乾季のベストシーズンになると、西洋人で溢れかえり、熾烈な争奪戦になり床に座る人も多数いるとか!

無事、ベストな席を確保して、「メコン川の船旅」を楽しんでいました(^.^)

旅の風情があって最高です!!

しかし!!!

事件発生!!(いつものことですが。。。苦笑)

最初は皆、静かに船旅を楽しんでいたのですが、だんだん景色を見るのに飽き始めた大学生っぽいヨーロッパ人達が、まわりを巻き込んで、全員でゲームをして遊ぼう!と言い出しました。

静かだった船内は、一気に無秩序なカオスの世界へ。。。

同乗している現地のラオスの人達は、西洋人達のマナーを守らない勝手気ままな行動を、あきれた顔で見ていました。

ラオスの人達からすると、西洋人は一応、お客様なのですが、同時に、ラオスの平穏な暮らしを壊さないで欲しい!という想いもあるのでは・・・と感じました。

西欧人の、スローボード乗船中のマナーの悪さは、他のブログサイトでも拝見していたので、こういう場合に備えて、事前に用意していた「耳栓」を使用しました。

ただ、それでも、騒がし過ぎて、まったく旅の風情に浸ることも出来なかったので、船首の操縦席の近くに移動しました。

陽気なラオス人の、おばちゃん達と子供達がいて、ようやく、平穏が戻ってきました!

旅に出るときは、旅先の文化・マナーを尊重することが、いかに大切かを学んだ気がします。

ラオス一人旅③チェンライの白いお寺

タイ北部チェンマイから、バスに乗り、ラオスとの国境の街チェンコンへ到着。

チェンコンで一泊して、翌朝、国境の川を渡り、フエサイから、スローボードという船に乗って、メコン川を二日間かけて下り、ルアンバパーンを目指すことになります。

道中、バスの同乗者の欧米人達と仲良くなりました(^.^)

ドイツ人とブラジル人のカップル(1歳未満の赤ん坊を連れていました!)

そして、イギリス人弁護士(バリスタという法廷弁護士です!)

イギリス人弁護士は、以前、日本の北海道で働いていたらしく、日本語が話せました。(独学でマスターしたとのこと!)

ただ、昨夜、怪しいものを食べて、終始、お腹が痛い。。。と唸っていました(-_-;)

チェンコンへの途中、チェンライという町のホワイトテンプル(白いお寺)に立ち寄りました。

すべてが真っ白のお寺です!圧巻でした!!

ドイツ人カップルは、このチェンライでお別れ。

ここからは、イギリス人弁護士と、チェンコンで一泊する流れになります。

このチェンコンの安宿が、最悪でした!笑

まず、ベッドに荷物を置くと、いきなり南京虫が登場!!(噛まれると、めちゃめちゃ、かゆいです!)

バスルームのドアを開けると、オオトカゲが2匹も!!

網戸は、大きな穴が開いていて、夜通し、蚊が入ってきます!

エアコンが無いので、閉めると暑くて寝れません。。。(-_-;)

このゲストハウスは、チェンマイに滞在中に、日本人が経営するツアー会社で、ラオスのスローボードのチケットを購入した際に、セットで付いていたものです。

バス+ゲストハウス一泊分+スローボード2日分で、7500円ぐらいでした。

スローボードが一日1200円ぐらい(現地購入した場合)、そして、この安宿の質の悪さから考えると、7500円は、ちょっと高かったかな。。という印象です。

スローボードも、ホテルも、現地で、自分で決めるべきでした!

なんとか、無事、夜を越えて、早朝、国境の川まで散歩に行ってみました。

川の対岸のラオスからは、まだ6時ですが、僧侶たちが、お経を読み上げる声が聞こえてきます。

いよいよ、ラオス入国!!!

という期待が高まってきます!!

朝ごはんを食べたら、国境へ向かいます!!!

 

 

 

ラオス一人旅②~タイ北部チェンマイ~

タイ第二の都市チェンマイ、バンコクから飛行機で1時間(片道2千円)

目的地は、お洒落なカフェが集まっているニマンヘミン通り(^.^)

日本だと東京の青山、代官山のような所です!

そのニマンヘミン通りが最高でした!!

西洋人バックパッカーや、ノマドしている人達がたくさん(^.^)

街の雰囲気も、バンコクと比べて、のんびりしています(^.^)

東南アジア一人旅の中でも、特に治安の良さを感じます!

カフェで、バタフライピー(青いお茶)のライスを注文してみました。

本当に青いライスが出てきて、一体どんな味なんだろう。。。想像もつきませんでした。

食べた感想は。。。

「無味」でした。つまり、味が無い。。。笑

どうやら、「見て」楽しむ料理のようです(^.^)

昼食の後、街を歩いていると、マッサージ屋をたくさん見かけました。

料金は、だいたい1時間1200円ぐらいです。

いわゆる「タイ式」マッサージです。

痛かったら嫌だな。。。と、店の前で悩んでいると、

店の中から、店員さん(男1人女の子2人)が出てきて勧誘されました。

3人とも、大学生のバイトに見えました。

「大学生ですか?」と聞くと、

チェンマイ大学の学生で、3人のうち2人は中国人留学生でインターンシップとのこと!

中国からタイに留学に来ているということに驚きました!

ちなみに、マッサージ師は、別のタイ人の人達で、予想通り、痛かったです。。。笑

 

マッサージを終えて、外に出ると、辺りは暗くなっていました。

店の近くに、雰囲気の良い講堂と広場がありました。

歌を歌っている弾き語り、旅行者、カップルが思い思いの時間を過ごしていました。

広場の近くに、安いレストラン街があり、夕食を300円ぐらいで済ませました。

シンガポールに居た頃に、よく食べていた「バクテー(肉骨茶)」があったので注文してみました。

味は、うす味で微妙でした(-_-;) 残念ながら、バクテーと呼べる代物ではなかったです。安いから文句は言えませんが。。。

ホテルへの帰路、「MAYA]という大型ショッピングモールを見つけました!

日本の「やよい軒」「ココ壱番屋カレー」も入っていて驚きました!

24時間営業のコワーキングスペースも発見!

チェンマイ凄いです!!

翌日、70円の市バスに乗って、気のおもむくままに、チェンマイの観光へ行ってみました(^.^)

6月は雨期ですが、晴れ間も多く、気持ちが良い天気でした(^.^)

バス停の近くで、馬が放し飼いにされていて、のどかな雰囲気です。

 

バスの中は、西洋人の旅行者が多く、陽気な雰囲気でした。

チェンマイの、この、平和な雰囲気、とっても好きです(^.^)

観光客の多くは、「〇〇ゲート」という門で降りました。

僕の、せっかくなので、一緒に降りて散策してみました。

チェンマイには、四つの門があり、塀で囲まれたゾーンを「旧市街」と呼んでいます。

 

鳩が、たくさん(^.^)

街を散策していると、木に、トカゲ(イグアナ?)を発見!

ヨガ教室(^.^)

夜になると、物売りの人達が現れ、ちょっと怪しい雰囲気が加わります。

夜ご飯は、名物の「カオソーイ」を食べてみました(^.^)

タイ風カレーうどん、という感じで美味しいです!

夜21時の市バスに乗って、ホテルへ帰るため、バス停へ!

しかし。。。

30分待っても、バスが来ない。。。。泣

なぜ。。。???

タクシーの兄ちゃん達が、わらわらと寄ってきます(笑)

仕方ないので、諦めてタクシー(トゥクトゥク)で帰りました(-_-;)

チェンマイで滞在したゲストハウスは、今回の旅の中でも、最高でした!

6月は雨期のため、観光客も少なめで、料金も格安です!

共同ドミトリーが、朝食付きで800円でした!朝食はライス付きでした!海外で生活していると、コメが恋しくなるんです。

しかも、コーヒー、ミネラルウォーターが飲み放題!!

ホテルの近くからは、市バスが出ていて、どこまで行っても70円です!

シャワールームは綺麗で、温水が出ます!(バンコクの時は汚くて、冷水のみ)

受付スタッフがフレンドリーで優しい!

夜22時頃、共有スペースで、次の目的地であるラオスの情報を調べていると、数人の日本人が、黙々と英語を勉強していました。

なぜ、ゲストハウスで英語を猛勉強???

話しかけると、どうやら、チェンマイには語学学校があって、「格安英語留学」が出来るそうです!

料金は、1か月、3万円ぐらい!!

面白そうだったので、翌日、語学学校のひとつ「NES]というスクールを突撃訪問してみました。

グループレッスンが平日1日2時間、土日は休み、中級クラスは10時から12時。

教室の外から見学させてもらいました。

生徒は、8人ぐらいで、ゆるい感じの雰囲気でした。

乾季にチェンマイ旅行を兼ねて、1か月ぐらい留学したら楽しいかもしれません(^.^)

ちなみに、日本人が経営する語学学校もあるそうで(ゲストハウスで出会った人達は、こちらに通っているようです)、

スパルタ式で、宿題も多く、大変そうでした。共用スペースで、受験前の受験生のような鬼気迫る雰囲気で、「宿題が終わらない!寝ないでやるしかない!」と毎晩、頑張っていました!

 

ラオス一人旅①~バンコク編~

タイから陸路で国境を越えてラオスまで行ってみたい!!

1年前、タイ勤務を終えて、日本に帰国した友人と話していた際に、ふと思いました。

今回の旅の期間は、2週間。

まずは、名古屋からバンコクまでLCCで行き(片道9千円)

北上してタイ第二の都市チェンマイへ(航空券2千円)

バスで丸一日かけて、ラオスとの国境の街チェンコンへ(バス5百円)

国境の川を渡り、ラオスのフエサイ

そこから船でメコン川を二日間かけて下り、世界遺産の街ルアンバパーンへ向かうというルートを作成してみました。(船代、一日千円)

今回の旅のコンセプトは、「安く旅をする!」です。

ホテルは、安宿の共同ドミトリーで、一泊300円から800円です。

めちゃくちゃ安い!! 

でも、ボロボロというわけではなく、むしろ綺麗な部屋でした!

最近は、バックパッカーに対して、世界が優しくなっているのを肌で感じます!

料金面だけでなく、スタッフの対応も、とっても親切です!

そのため、旅が楽しくて仕方ない感じです(^.^)

バンコク初日。

ドンムアン空港に、22時頃に到着しました。格安ホテルが集まるカオサンロード行くには、ちょっと時間がかかり深夜0時を超えそうだったので、別の場所に宿泊。

ホテル名「バックパッカーホステル」

入り口の受付の水槽に、変な金魚らしき魚が泳いでいました。

一泊700円で、今回の旅の中では、かなり高い料金です!

ドミトリーは、日本のカプセルホテルのように、一人一人区切られていて、寝心地がよかったです(^.^)さすが、700円出しただけはあります!笑

翌朝早朝、変な金魚にあいさつをして、カオサンロードへ向かいました。

カオサンロードは、20年前は、バックパッカーの聖地と呼ばれていた場所です!

(現在は、やや観光地化されてしまった感はありますが。。。)

それでも、西欧人バックパッカー達が集まる憩いの場所になっています(^.^)

ホテルは、口コミ評価が高かった「FREE  BORN」という名のゲストハウスへ。

名前の通り、西欧人たちが、本当に自由きままに、くつろいでいました。

入口の前で、ネコが爆睡していて、思わず踏みそうになりました。多分、毎日、誰か一人くらいは踏んじゃってる気がします。。。笑

ドミトリーは、男女共同の部屋でした。部屋に入ると、カップルのバックパッカーが一組いました。しかも、ちょうど僕の真上のベッドです。

一瞬、嫌な予感がしましたが、気にせず外出しました。

その夜、嫌な予感が的中。。。

夜24時を超えても、僕のベッドの真上で、ひたすら、いちゃつく二人。。。

気になって、まったく眠れませんでした(泣)

寝不足のまま、昼間は、バンコク中心部のプロンポン駅直結の高級デパート「エンポリウム」へ。

ショッピングは、まったく興味がないので、デパートの中に入っているコワーキングスペース「AIS」へ行ってみました(^.^)

10年前のタイとは比べ物にならないくらい、洗練されたデザインで、世界中からフリーランスの人達が集まってきている印象を受けました。

料金も格安で、一日500円程度で、Wifi使い放題です!

しかも、年間パスが、破格の2千円ぐらいです!どうやら、タイ政府が、IT育成に力を入れているらしく、国から補助金が出ているそうです!

仕事に疲れると、エレベーターを一階下がると、レストラン街になっていて、スタバ、スーパー、日本のラーメン一風堂、大戸屋まであります!

バンコクで、フリーランスやノマドワーカーが増えている理由が、よくわかりました。

バンコクで、3日間過ごした後は、北の都チェンマイへ向かいます!!

 

 

 

国境の街ジョホールバル~フォレストシティ~

シンガポールとの国境の街、ジョホールバルへ日帰り旅行へ行って来ました!!

クアラルンプール国際空港から、LCCエアアジアで、片道50分、航空券代は、片道1500円です!!安いです!!

今回のJB訪問の目的は、「フォレストシティ」見学です!

主に、中国からの投資で開発が進められている都市で、総投資額は10兆円以上と言われています!

場所は、JB南部のヌサジャヤ地区、シンガポールとの国境となる橋、第二リンクと呼ばれる橋の近くです。

JB中心部のセントラルからは、車で1時間近くかかります。タクシー代が心配でしたが、Grabタクシーで、片道50リンギ(約1500円)でした。意外と安い!

↑もの凄い数のコンドミニアム群です!!

フォレストシティに到着すると、予想通り、閑散としていました。

なぜなら、昨年の政権交代で、新しく首相に就任したマハティール氏の下で、「外国人(主に中国人)は、フォレストシティなどの不動産の購入を禁止する」との方針を打ち出しているからです!

フォレストシティは、マレーシア国民のためのものではなく、このままでは、JB南部は中国人富裕層の植民地になってしまう。

マハティール首相は、マレーシアの利益にならない外国人(主に中国人)を追い出すため、MM2H(長期のリタイアメントビザ)も凍結する方針です!

フォレストシティは、中国人の富裕層から、約10兆円の資金を集めて、20年計画で進められている大規模プロジェクトですが、まさかの途中で頓挫。。。という事態もあり得ます!

実際に見学してみると、現地スタッフの人達による工事は続いていました。まだ完全に計画が中止になったわけではなさそうです。

1時間ほど散策してみましたが、「フォレスト」シティと呼ばれるだけあって、緑が豊かで、住みやすそうな環境でした(^.^)

コンドミニアムの外壁は、生草で覆われていて、空気が新鮮です!

車は、完成後は、地下を走る形にすることで、地上は排気ガスもなくなります。

地球の環境にも配慮したスマートシティを目指しています!

20年後、果たして、フォレストシティは完成しているのでしょうか。。。

 

 

後日、仕事の関係で、再びジョホールバルへ行く機会がありました。

今度は、せっかくなので、車で向かいました!

所要時間4時間(休憩含む)、片道300㎞です!

ひたすら一本道を、時速140㎞で、ぶっ飛ばします!!!

マレーシアの高速は、制限速度規定が無いのか(本当はあるかもしれませんが)、みんな120㎞ー150㎞ぐらいのスピードで飛ばしています!

時速100㎞が遅く感じるから不思議です。

SIMカードのプリペイド残高が残り僅かだったため、インターネット接続不要のマップアプリ「maps.me」を事前にダウンロードして使ってみました。

GPS機能のみで使えるので便利です!多少、地図が粗かったり間違ってましたが、おおむね良かったです。

ジョホールバル地域に入ると、TuneTalkのネット接続が弱くなってきたため、U-mobileに、SIMカードを切り替えました。

事前に、予備の他社SIMカードを準備しておいて助かりました!

目的地に到着後、とりあえず、スタバで休憩(^.^)とてもお洒落な雰囲気で、ノマドワーカーらしき人達の姿もありました!

帰り際の出口には、「Terima kasihテレマカシ」とマレー語で書かれていました(^.^)「ありがとうございます。」という意味です!

日帰りで、往復8時間の長距離運転で大変でしたが、

早朝6時に、クアラルンプールの家を出て、朝日を浴びながら、時速150㎞でマレーシアの熱帯雨林の一本道を飛ばすのは、意外にも爽快でした(^.^)

もし事故ったら、一瞬で終わるので、無事、帰って来れて良かったです!!