香港で開催された「夏季チャレンジプログラム」に参加してきました(^.^)

日本各地に住む中学生、高校生が、たった一人で(親の同伴なし)、香港まで来て、様々な課題に、英語で挑戦していきます!

具体的には、

課題①外国人にアンケート

課題②香港で一番高いタワーの102階で、写真撮影

課題③映画トランスフォーマーのロケ地を探して、写真撮影

課題④「吉野家」で牛丼を食べる

課題⑤香港の中学生、高校生と、英語でコミュニケーション

課題⑥郵便局から、日本の両親へ手紙を出す

こんな感じです(^.^)

3人1組のグループを作り、大人のスタッフが1名か2名同伴します!

大人は、基本的に、何も手伝いません!

数メートル離れたところから、温かく見守っています(^.^)

もちろん、子供達は、悪戦苦闘します。

でも、それこそが、「成長」につながると信じています!

5日間のプログラムが終わる頃には、自信に満ちた顔に変わっています!!

日本に居た頃は、家でゲームばかりやっていた子が、帰国後は、社交的になったり、英語を猛勉強し始めたり!

このプログラムの根底には、民間ロケット開発で有名な

植松努さんの言葉、

「教育とは、致命傷を負わない程度の失敗を、安全に経験させることである」

という考えがあります。

単に、知識を詰め込むだけが教育ではなく、「経験」を通じて、自分で気づき、学んでいってもらいます。

【課題①】外国人に、英語で話しかけて、アンケートをとる!!

そもそも、英会話の経験が乏しいため、自信がなくて、話しかけることができません。スタッフに背中を押されながら、なんとか話しかけるも。。。

香港のビジネスマンは忙しいため、「No,No!」と断られます。

また、年輩の方は、英語が話せず、中国語しか分かりません。。(-_-;)

そんな中で、なんとか目標の、5人分のアンケートを集めてもらいました(^.^)

 

【課題②】「香港」で一番高いタワーの102階で写真撮影

ポイントは、「香港」で一番高いタワーです。(香港は、九龍島と香港島から成っています)

しかし、子供達は、「香港島」で一番高いタワーだと勘違い。。。

本当に一番高いタワーは、「九龍島」の方にあります。

二番目のタワーは、102階は存在しません!

なかなか辿り着けません!

 

【課題③】トランスフォーマーのロケ地で写真撮影

【課題④】吉野家で、牛丼を食べる!

まずは、香港の、どこに「吉野家」があるのか、香港人に聞き取り調査。

優しい香港人の若者が、携帯で調べてくれましたが、結局、見つからず苦戦。

ようやく見つかるも、今度は注文の仕方が分からない。。

苦労して食べた牛丼は、おいしかったと思います(^.^)

【課題⑤】香港の中学生、高校生と交流

日本のアニメ、文化に興味を持っている香港の生徒達と、なんとか英語でコミュニケーション。

香港の学生の英語の上手さに、日本の子供達は、驚いていました!

【課題⑥】日本の両親に、手紙を郵便局から出す!

プログラムに参加させてくれた両親に、感謝の手紙を出します。

郵便局を探して、切手と封筒を買います。しかし、そもそも、「封筒」って英語で、なんて言うかが分からず苦戦。。。

手紙を投函する時も、ポストの、どこに入れるかが分からず(Air Mailの単語が読めず)苦戦。。。

無事、日本に届いてくれることを祈ります!

最終日の帰国日は、皆、帰りたくない。。と言って別れを惜しんでいました。

「友達作るの苦手だったけど、頑張れた!」

「香港で出会った人達は、すごく優しかった!」

「出発前は不安だったけど、勇気を出して来てみて本当に良かった!」

などなど。

帰国後、日本で大きく活躍してくれることを祈っています(^.^)